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あれからというもの。

ww

もぶ

wwww

たにん

クスッw

夜明

、、、

晴陽

夜明、

夜明

夜明

はる!

晴陽

大丈夫だ(撫

夜明

うん、

夜明

(でも、、)

何アイツ

たにん

洗脳されてるんだよ、アイツに

もぶ

うっわ、でもさ

もぶ

アイツに近づいてるなら、同類でしょw

はるにまで、

悪口言われて、、

はるにまで、、ッ、

夜明

(、、56してやr)

晴陽

夜明!(ギュッ

夜明

晴陽

大丈夫だから、

晴陽

僕のことは気にしないで、

晴陽

自分のことだけ考えてよ、、

夜明

うん、、

俺のことを守る、とか言ってさ、

無理するんだ、この晴陽とかいういい奴すぎるいい奴は、、

でも、、

ザワザワザワ...

夜明

ボーッ

晴陽

...け!

晴陽

よあ...

晴陽

夜明!!!

夜明

わ、

夜明

な、なに

晴陽

(流石にここまで聞こえるように悪口言われまくったら、な、、)

晴陽

(辛いよな、、)

晴陽

い、

晴陽

一緒に帰ろ!

夜明

え、いいの?

晴陽

勿論でしょ!

はぁ、気を紛らわしてくれる、、

大好きだなぁ、、

いい奴、

でも

捨てられたら、、

夜明

、、

晴陽

夜明?

夜明

あ!

夜明

ううん、なんでもない。

夜明

帰ろっか!

晴陽

晴陽

うん

晴陽

でさーww

夜明

うんw

???

もう、なにしてるの

???

うっ、

???

ごめんなさい、兄さん

???

遅く帰ってきちゃ危ないでしょ

???

ごめんなさい、、

???

いいよ、もう怒ってない。

???

うんっ泣

夜明

誰だろう、、

夜明

(兄さん!?)

夜明

(あの容姿で、兄さ、、)

夜明

(男の子!?)

夜明

(まぁ、身長高いもんな、、)

晴陽

夜明、

晴陽

あの兄弟、知り合い?

夜明

いや、

夜明

話したことはないけど、近所の子たち。

晴陽

そか、、

夜明

え、ねぇ見てよ!

夜明

あのお兄さん?男の子なんだっt、、(指差

晴陽

おい、ダメだ!!!!

夜明

あ、、、

そうだった、、

指をさしたり、その特定人物のことを言って、

なにか言葉にする という条件をクリアしてしまうと、、

発動するんだ、、

夜明

あ、あ、、

晴陽

夜明っ、、!

???

、、

晴陽

???

どうしました?

晴陽

え、いや、大丈夫ですか?

???

え、なんで、、

???

俺は、大丈夫ですよw

???

兄さん、この人たちはぁ?

???

あ、

???

確か、、○○さん家の、夜明さん

???

と、、

晴陽

晴陽です

???

晴陽さん!

???

よろしくお願いします!

晴陽

え、あ、、僕のほうが年下っぽいし、敬語なんて、、

???

だったら、俺らもいいよww

晴陽

あ、名前、聞いても、、

???

そうだったねww

瑠羽

俺は、瑠羽。

瑠羽

こっちは、李愛。

李愛

チラッ

晴陽

可愛いな、この兄弟、、(ボソツ

夜明

あれ、なんで俺から離れないの、、?

瑠羽

え、逆にどうしてですか

李愛

そうだよ。お兄さん、怖くないよ?

夜明

、、

あれ、この子たちも、、?

晴陽

夜明、、

晴陽

言い忘れてたんだけどさ、

晴陽

僕も、“能力”があるんだ、、。(コソッ

夜明

え?

晴陽

で、最近、よりお前に近づいて、周りの人、見てたら、(コソッ

晴陽

恐らく、“能力持ちの人”は、(コソッ

晴陽

お前の“代償による呪い”に関与していない。(コソッ

夜明

なんで急にそんなこと、、

晴陽

この2人、、

晴陽

“能力持ち”だ、、。(コソッ

そう、

“能力持ち”の人は、“呪い”に関与しない、、

“能力持ち”?でもなんでそんなことがわかったんだろう、、

晴陽

もしかして、、

瑠羽

晴陽

君たち、“能力”ある、だろ

瑠羽

なんで、それを、、

李愛

、、

晴陽

僕も、能力があるから、、

瑠羽

でもそんなこと俺たちは、、

李愛

わからなかったよ、?

晴陽

“それが能力”なんだ、僕の。

夜明

はるの“能力”は、

“能力持ち”の人が、わかる!?

瑠羽

そう、なんだ、、

李愛

すごいなぁ、、

瑠羽

俺は、

瑠羽

、、、

瑠羽

“誰か1人を愛せば、愛される”

瑠羽

らしい、?

瑠羽

でもコレがさ、、

瑠羽

“相手を好きになったら強制的にその相手も俺が好きになる”んでしょ、?

瑠羽

それって、、

瑠羽

“相手の心を洗脳して、束縛してる”だけじゃない、、

瑠羽

それが嫌で、誰かと関わらないように、、

瑠羽

あまり人と話して惚れないように、、

瑠羽

誰かの人生に影響を出さないように、

瑠羽

弟には流石に惚れないとおもうから、

瑠羽

李愛と2人で、基本過ごしているんだ、、泣

晴陽

そんな、、

晴陽

辛いよ、、

晴陽

だって、学校など行ってさ、誰かと笑いあったり、、

晴陽

普通の楽しめる権利すら、捨てているってことでしょ、、

晴陽

そんなの、ッ、

瑠羽

いいんだよ、、

瑠羽

これでッ、w

李愛

僕、は

李愛

“噓が具現化する。”

晴陽

え、それ最高じゃ、、

李愛

ないんだよ、、

李愛

例えば、

李愛

すっごい笑ってるとき、

晴陽

“4にそw”とか?

李愛

そう、それ。

李愛

“軽はずみな発言すら、全部、本当になっちゃう”んだ、、。

晴陽

それ、危なくね、、?

李愛

そう、だから、兄さんのお誕生日とか、プレゼント、サプライズできないw

瑠羽

そういうこと!?

夜明

愛せない、、噓がつけない、、

夜明

苦しいね、、

夜明

俺は、便利なくせに、、

瑠羽

、、

瑠羽

夜明さんの能力って、?

晴陽

ーーー

晴陽

ーーーー、

晴陽

ーー。ー!

瑠羽

李愛

晴陽

そう、便利なかわりに、愛されない。

瑠羽

いや、苦しいでしょう、夜明さん、

瑠羽

なんで自分だけを責めるの、、

李愛

本当だよ、、

李愛

いいんだよ、責める必要なんてないよ

夜明

、、2人とも、、、、

夜明

ありがとう、、

夜明

みんな、“代償”に縛られて生きている、んだね、、。

夜明

こんなんなら能力なんていらないのに、、

瑠羽

本当ですよね、、

李愛

いらないよー

晴陽

嗚呼。

夜明

、、

あれ、はるは

“能力に代償なんて必要なくない”?

“代償のない能力”なんて、ある、の?

晴陽

、、、

晴陽

(きっと、こんなこと、夜明なら疑問になってるだろうな、、w)

晴陽

(俺にだって、、)

晴陽

(あるんだ、、)

超能力者の“代償”

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