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コメント
5件
最高すぎる!! 続きが楽しみすぎる!!

パチッ
ここは、どこだろう。
俺、昨日は路地裏で寝ていたのに。
ガチャッ
一ノ瀬
急にドアが開いた音がした。
その音で俺は怯え、布団に包まった。
〇〇
一ノ瀬
この声、その言葉···っ。
一ノ瀬
神門
一ノ瀬
久しぶりに会った友達が新鮮で溜まっていた涙がボロボロと出てきた。
神門
神門
一ノ瀬
神門
一ノ瀬
俺は神門に今まであったことを話した。
神門から黒い影が出ている気がした。
顔を俯かせて、どんな表情をしているのか分からない。
でも、これだけは分かる。
神門は怒ってるって。
一ノ瀬
神門
一ノ瀬
神門
神門
神門
神門
一ノ瀬
一ノ瀬
一ノ瀬
神門
ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙
一ノ瀬
神門
一ノ瀬
一ノ瀬
一ノ瀬
一ノ瀬
一ノ瀬
神門
神門
神門
一ノ瀬
神門
神門
一ノ瀬
俺は神門の家でお世話になった。
基本、外には出らず、神門の帰りを待ち、ご飯を食べる。
神門と一緒のベットに寝て、魘されている俺の頭を神門が撫でてくれる。
神門は俺のお兄ちゃんみたいで、好きだ。
神門
一ノ瀬
神門
一ノ瀬
少しずつ、無駄のさんのことを忘れていった。
無陀野さんのことを気にすると、ダメになってしまうから。
これは神門が提案してくれた。
楽しいことをして、無陀野さんを忘れようって。
無陀野さんも俺のこと忘れてるはずだから、俺も無陀野さんに縛られてちゃダメだって思った。
だから、賛成したんだ。
忘れれるなら今のうちに忘れてたいから。
一ノ瀬
神門
一ノ瀬
神門
一ノ瀬
神門
神門
一ノ瀬
無理をしてる、見てれば分かる。
俺のせいだ。
全部、俺のせい。
俺の···せいなんだっ。
一ノ瀬
神門
一ノ瀬
神門
一ノ瀬
タッ
神門
消えちゃえば、いい。
俺が居なくなればみんな幸せになれる。
だって、俺はそんな存在だから。
俺に幸せなんかいらない。
ガシッ
〇〇
一ノ瀬
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未来