正直、その人が持ってきた子供に凄い驚いた
だって、、、その子は、、、
奇病の感じがしなかったから
Lokiー視点
昔から、俺の施設は奇病の子、、、不思議な病気にかかった子を保護して治す施設だった
るぅた(昔)
、、、、、、
昔からあの子はいて、、、それ以外の子はすぐに退院をした。
そのせいで彼は、、、話す相手も俺たちしかいなく、退屈をしていた。
そんな彼に俺はこの子を紹介した。
ロキ
るぅたくん。この子は新しく来た子。
ロキ
仲良くしてあげて
るぅた(昔)
あっ、はい
ロキ
、、、
最初は無理だと思った。なぜなら新しく来たこの子は、、、
怪我、病気、そんなものは感じ取れなかったからだ。
だから、酷い奇病の子、、、 るぅたくんは、仲良く出来るかは不安だった。
だけど、心配はいらなかった。
??
はじめまして!俺の名前は○○!君って病気なの?すごい酷い病気?可哀想、、、俺?俺はね、自分の病気知らないんだ!
その子はトーク力が凄く、るぅたくんを混乱させてもまだ話し続ける
ロキ
ちょっ、○○!
??
?どうしたの?ロキさん?
ロキ
話しすぎ!るぅたくん混乱してるでしょ?
るぅた(昔)
あわわ、、、
ロキ
ほら!謝りなさい!
??
うん!
??
るぅたくん!ごめんね!俺、あまり人と話したことなくて、、、いっぱい話しちゃった☆
るぅた(昔)
ぼ、僕もあまり話したことはないので、、、
るぅた(昔)
許してあげます!
??
ぱあああ!!!!!!
??
ありがとー!!!!!!!!!!!!
ロキ
((ニコッ
最初の頃はよかった、、、だけど、時間が過ぎていくと、、、
ロキ
○○!
??
ん?どうしたの?
ロキ
なんで、、、こんな傷、、、
ロキ
っ!!!!!!ポロポロ((星の涙が溢れる
なつ
((ガチャ
なつ
失礼しま((
なつ
なっ!どうしたんですか?ロキさん!
ロキ
う、、、、、、、、、
なつ
ロキさん!
??
????
なつ
なっ!○○ちゃん?どうしたの?その傷?
??
え?傷?よくわかんない!
なつ
と、とにかく2人とも!安静に!落ち着いて!
なつ
ーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!
あの日から、俺は○○がおかしくなったと気づいた。
いや、正確に言うと、
○○の病気が悪化していることに気づいたんだ。
○○の病気の治し方なんて知らない。
治るのか、治らないのか、
でも、これは非常に、、、
危ない状態だ






