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どうもこんばんは。

これから意味が分かると怖い話をしていきましょう。

それはそれはとても仲の良い親子がおった。

男の子は半年前に父親を無くし、母親1つで育てていた。

翔太

ママー

母親

なーに?

翔太

僕ね、本が読めるようになったの!

母親

凄いね!どれどれ、読んでみて

翔太

うん!

翔太

むかしむかし、ある…に、…のやさしい…という…がいました。(むかしむかし、ある村に、心のやさしい浦島太郎という若者がいました。)

そう、男の子はまだ幼く平仮名と片仮名しか読めないのです。

母親

(ふふっ。可愛い子。)

母親

よく読めるのねぇ。

翔太

ありがとう!

母親

お知らせがあります!

翔太

なに!?

母親

じゃんっ!

母親

今度一緒にN遊園地に行くことにしました!!

翔太

やったぁー!!!!

母親

(ふふっ(о´∀`о))

遊園地に行く日がやって来ました。

男の子は出発するまでは元気だったのですが… 遊園地に着いてから…

母親

そこの看板に書いてあること見ててね♪

翔太

うん!

翔太

翔太

看板には

楽しんでね

と、かかれていた

翔太

あの看板を見てから男の子は元気が無くなっていた。いつもは笑顔な子だが、今日は何をしても暗い顔だ。

母親

(どうしたのかしら…)

母親

どうしたの?

翔太

…ううん、何でもないよ…

母親

母親

何もないなら良いのだけど…

意味が分かると怖い話。分かりましたか?

分からない人のために、解説です。

遊園地の看板には【楽しんでね】とかかれていた。
男の子は平仮名と片仮名しか読めない、と言うことは漢字が読めないのです。つまり…男の子から見たら

しんでね

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