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じゃ、ホームルーム始めるぞ
その声にさっきまでザワザワしてたのが一気に静かになる
そんな中俺は、尊に目を向ける
尊(みこと)
窓を見ている尊
顔は、見えないけど、顔が小さくて、金髪な髪の毛
犬みたいなぴょんぴょんしている髪の毛
中学と変わらない
やっぱ、尊だ
俺の想像してる尊だ
実は、俺には、ずっと心残りがあるものがある
それは
翔琉(かいり)
これは中学2年の頃
俺は、昔からこのように何度も転校してきていた
親の都合で
じゃ、席は、あそこだ
そして、俺が座った隣の席のやつは
尊(みこと)
さっきと同じようにボーっとしている尊だった
俺は、昔から男が好きで、女をすきになることは無かった
そして、俺は、こいつがどタイプだった
だけど、性格が合わなそうだと、思っていた
じゃ、学校内の案内をしてもらおう
んー、
先生がそういった時、みんな顔を伏せる
多分この学校は、県内でいちばん大きい学校らしく、案内するのが大変なんだろう
だからみんなしたくないんだろう
先生は、
○○どうだ?
○○お前向いてるんじゃないか?!
そう聞くけど全員断る
すると
尊っ!お前はどうだ?隣の席だし
こいつ尊って言うんだ、その時尊の名前を知った
尊(みこと)
先生もめっちゃ圧かけてるし、こいつも断れそうにない
絶対尊が断れないからって選んだろ
せんせー!尊はそんな奴には、合わねーからだめっすよ!
そーだそーだ、みこちゃんは、可愛くて純粋なんだから
そういう周りの男
それ、俺に失礼だろ
だけど、愛され男子なことは、分かった
尊(みこと)
翔琉(かいり)
え、いいんだ
結局?
尊ー!優しすぎ
いいって、やんなくて
尊(みこと)
翔琉(かいり)
優しい、、しかも、笑顔も可愛い
俺、男が好きとは言っていたけど、好きになった人はいない
だから思った
俺、こいつのこと気になってるかも