TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

待ってゲームをしようと思ったけど バッテリーが減るので探す事にした凪

グラウンド

どこ…玲王

いないし…?

あっいた

なんか話してる

約束忘れてなにしてんの…((モヤァ、

ハッ…モヤって…これは違う

俺は怒ってる、

とりあえず呼ばなきゃ

玲王〜

玲王

玲王

あっ凪!

玲王

どうした?

どうしたじゃないよ…

屋上で待ってたんだけど…

玲王

屋上…?

玲王

あっ!

玲王

ごめん凪…忘れてた、

もう…早く行こう

玲王

おう

屋上まで歩く…((

ねぇなに話してたの

楽しそうだったよね

玲王

あー好きなサッカー選手が一緒で盛り上がってた

サッカー選手か

玲王

おう

玲王

凪はいねぇの?

うーん

まず名前すら知らない

玲王

え?!

玲王

まじかよ!

そんな驚く事?

知らない人だっていっぱいいるでしょ?

玲王

そりゃいるけど…

玲王

サッカーしてんなら知っといた方がいいぞ?

玲王

今度俺の家でサッカー選手の試合見るか?

玲王

あっなんならサッカー選手に会わせてやろうか!

玲王

好きな選手が見つかるとッ

はいはい、

ストップ…

まず俺そういうの興味ないし…

玲王

えー見とけって

んー気が向いたらね

玲王

絶対ねぇだろ、

どーかなー

玲王

ねぇ奴の答えだぞーそれ、

うんうん

こんな会話でいいのに

恋人同士なんて気を使うだけじゃん

なにがそんなに良いのかな

モブ男

あっやべ、

玲王

気持ちが満たされるから?

そんな理由なのかな、みんな

玲王

ハッ!…(ボールが!、)

…(わかんないや)

玲王

危ない!

え?

ドサッ!

うわッ、

玲王

イッテ…!

玲王

凪!

玲王

大丈夫か?!

え…うん

(顔…近いな)

玲王

良かっッ!(近い!//)

玲王

ご、ごめん!//

ううん…それより

玲王の方こそ大丈夫?

玲王

お、おう!

玲王

大丈夫!

いやおでこらへん真っ赤だよ…

玲王

あー…ちょっと痛いけど

玲王

全然へーき!

…いいよ我慢しなくて

保健室行こ

玲王

えでも…

いいから

ほら

グイッ(腕を引っ張る)

玲王

ぅわッ!、

あっそうだ

そこの君ー気をつけてよね

モブ男

うっす、

うっすじゃなくてさ

謝罪くらいしなよギロッ

モブ男

す、すみません…!

玲王

お、おう

玲王

気をつけろよ!、

玲王

(なんか…怒ってる)

手当ても終わって屋上へ

玲王

ありがとな凪

んー別に

玲王

…なぁ凪

玲王

冬休み一緒にどっか行かね?

どっかってどこ?

玲王

イタリア…とか?

え……俺が考えるよ

玲王

あれ?却下?

うん…流石に、

(すごいな…御曹司、)

んー…クリスマス

玲王

クリスマス?

冬休みのどっかにあったよねクリスマス

玲王

あーあったな!

玲王

クリスマス!いいな!

俺天才〜

玲王

さっすが凪〜!

玲王

クリスマスデートだな!

!…うんそうだね

玲王

時間どうする?

んー…じゃあ~~~

玲王

待ち合わせは~~~~!

そして俺達はクリスマスの日に デートの約束をした

教室

あれから数日後もう少しで冬休み

俺はものすごく楽しみにしている

(玲王とデート…//)

なんでこんなにも 気持ちが変わったかっていうと…

カクカクシカジカ~~~…。

(雑ですみません…( ̄▽ ̄;))

(って感じ)

玲王の事を毎日思うようになってから 好きになっちゃったんだ♡

千切

凪さぁ

千切

最近浮かれてるよなぁ

そーかなぁ

千切

ほーら

千切

喋り方もキモッ…変だし

おいキモって言うな

千切

ごめんって笑

千切

あっまさか玲王と付き合ったとかー笑

千切

まぁそんなわけッ

ははッ/

千切

…まじかよ

千切

え…本当に?

うん

そんな時玲王は

玲王

フンフンッ~~~♪(鼻歌)

玲王

凪喜ぶかな〜

もうすぐ凪とのクリスマスデートがある!

ちょっと早いけどプレゼントにマフラーを あげようと思ってんだ!

教室へと近づいていくと

玲王

(あっいた!)

玲王

(そーだどうせなら脅かそう笑)

もう少しで屋上に行く約束だし出てきたその時に…びっくりさせよう

玲王

(それならドアまで近づかないとな)

俺は自分が見えないように立ちソッと覗いた

 

千切

ちょっと!

千切

そういうのは早く言ってよ!

えぇ…別に興味ないと思って、

千切

俺そういうの大好きなんだから!

千切

で?

千切

どんな感じだったの?

それがさ__________

次回をお楽しみに!

千切

じゃね〜

この作品はいかがでしたか?

52

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚