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コメント
3件
ぎゃぁぁぁ!可愛い子来たぁ!雨傘!?推しになりました!一生推す!!!!!! 塵芥って………。ごみ??この世界はごみ………??んんー?まだまだ謎が多いっすねぇ。 焼け落ちたあととか朽ちた跡、ねぇ……。なにか銃撃戦でもあったのか、高火力の武器を使った戦争か…そんなの私の妄想でしかなくて、全然別の理由か……。気になるぅ、、! 次のお話も待ってるよ!この物語大好き!!!!!雨傘ちゃん!!!!!!!☂💕
すまない先生
すまないスクールの教室で、すまない先生の大声が響き渡る
その表情は必死だった
ミスターバナナ
ミスターブルー
ミスター赤ちゃん
ミスターマネー
ミスターバナナ
ミスターバナナが静かに一括する
いつもはお決まりの銃撃戦よりも恐ろしい爆発音が轟くはずだが
今は打つべきではないと撃たなかったのか、久々に情けをかけてくれたのか…分からないがロケランの音が響き渡る事はなかった
ミスターマネー
ミスターバナナ
すまない先生
ミスターレッド
くっ、とレッドは静かに顔を歪める
ミスターブルー
すまない先生
ミスターレッド
ミスターブルー
ニヤつくこともなくストレートにレッドが呟く
その口先にブルーが拳を向けている事は側から見れば暴力事件だった
すまない先生
ミスターレッド
(悪い意味で)ニッコニコの先生から視線を離すレッド。
先生の笑い方はテストの点数が赤点だった生徒を補修に駆り出す笑みだったからだ
ミスターバナナ
ミスターマネー
すまない先生
ミスター赤ちゃん
ミスターブルー
ミスターレッド
ミスターバナナ
ミスターマネー
すまない先生
すまない先生は右手にスマートフォンを取り出す
すまない先生
すまない先生
すまない先生
ミスターバナナ
すまない先生
すまない先生
すまない先生の忠告に、はい!!と大きな返事が響き渡った
しばらく経てば、教室の中は間抜けの体になっていた
所代わり、火山灰が降り積もる真っ白な謎世界。
そこに迷い込んだミスター銀さんとブラックは、現れた少女『眼帯』に連れられて、彼女が勧める場所に向かっていた
以前彼女が言った通り、さほど遠くは無かった
変わり映えない道を歩む
一人だときっと心細く感じる道なのだろう
…″道″なのかは分からないが。かつて道だったのかもしれない
ビルのような建物が見えた時、眼帯が突然くるりと二人の方を振り返った
『眼帯』
ミスターブラック
ブラックが興味津々に建物を見つめながら問うと、「あぁ…」と声がした
『眼帯』
眼帯は片方の目で何かを懐かしむように遠くを見つめた
その時、ブラックが思い切った感じで話を切り出した
ミスターブラック
ミスターブラック
ミスター銀さん
銀さんは一瞬唖然としたが、すぐさま力のこもった表情に変わる
そう、二人は忘れていた訳ではない
自分達は都市伝説を、異常を、調査していた事を。
そして、その都市伝説にこの世界がどことなく似ているとは迷い込んだ後から薄々感じていたが、
白い都市と、降り積もる火山灰によって完全に合点が行った
ここは都市伝説に記載されていた【異空の町】なのだと。
その世界にいる少女(もしかしたら少年もいるかもしれない)は…
一体全体、何者なのだろうか
親しげに接してくれているが、実は……。
そんな事は数え切れないほど経験してきた。 幼少期も、すまないスクールに入ってからの事件でも
無意識に彼の拳に力が入る。 余分な感情を全て捻じ伏せるように
すると、眼帯は意外にも微笑みをこちらに向けた
『眼帯』
『眼帯』
ミスター銀さん
聞き馴染みのない言葉に銀さんが首を傾けクエスチョンマークを浮かべる
『眼帯』
『眼帯』
あはは、と眼帯はいつもの調子で声を上げて笑った
その笑いは言動を揉み消そうとしている風にも見えた
ミスターブラック
ブラックは丁寧に頭を下げる。あまりにも無神経に効いてしまったと思っているのだろう
確かに、あの聞き方は少々単刀直入が過ぎていたように見える
『眼帯』
ミスター銀さん
銀さんも気まずそうに手を合わせる
『眼帯』
『眼帯』
心を読んだかのように眼帯が付け足すと、おもむろに目の前のビルを指し示す
『眼帯』
『眼帯』
ミスター銀さん
銀さんは剥き出しになっている階段部分を凝視する
思い返せば元ショッピングモールだ、高く無いわけがないが、会談が続いている途中に壁が抜けている場所があった
…抜けている、というか…
『眼帯』
ミスター銀さん
『眼帯』
片脚を階段に乗せたまま、眼帯はこちらを振り返る
ミスター銀さん
ミスター銀さん
ミスター銀さん
『眼帯』
眼帯が静かに問い直す
ミスター銀さん
ミスター銀さん
ミスター銀さん
『眼帯』
彼女はポリポリと、困ったように頭を掻いた
肩くらいの長さの白髪を手櫛で弄りながら、言葉を選ぶようにして口を開く
『眼帯』
ミスター銀さん
銀さんも唇を僅かに振るわせながら声を発するが
遮られる
また別の、聞いたことのない″声″によって。
「どうしたの?眼帯」
『眼帯』
眼帯は片脚を階段から下ろし、銀さん達とは反対の方を見つめた
白い雨に紛れて、またも同じくらいの歳の少女がこちらに歩いてくる
その少女は、透明な傘を軽く回しながら答える
『眼帯』
そんな不思議なお喋りに口を挟めないまま、二人は新たに出てきた少女を注視していた
彼女からしても、彼らからしてもそうだろう
ミスターブラック
ミスターブラック
ミスターブラック
ミスターブラック
ミスターブラック
ブラックは頭の中でカチカチと整頓すると、いつの間にか傘を持つ少女がこちらを向いていた
銀さんとブラックはバレないように軽く目配せを交わすと、彼女に向き合う
『眼帯』
皆言わずに彼女が眼帯に問いかけると、頷く
『眼帯』
彼女は丁寧に礼をして挨拶をくれた
慌てて二人もそれに応じる
ミスター銀さん
ミスターブラック
彼女はチラリと眼帯の方を見て、柔らかな質感の声で答える
ミスターブラック
『雨傘』
『雨傘』
そう言って微笑むと、一度振り返ってビルを見つめる
見つめて背中を向けたまま、また二人に問う
『雨傘』
ミスター銀さん
『眼帯』
ミスター銀さん
眼帯は一から十まで、あとはプラスアルファをちょこっと話すと、雨傘は大きく頷いた
アルファの部分で、ちょこっと眉を寄せていた
『雨傘』
『眼帯』
不安げに眼帯は二人の方へ目をやるが、二人がピースサインを出しているのを見て、言葉を切り返す
『眼帯』
『雨傘』
『眼帯』
カンカン、と丸出しの階段を登り始める
ミスター銀さん
ミスターブラック
二人も階段に足を乗せ、グンと登る
その後ろに雨傘が続く
と、その刹那
『雨傘』
『雨傘』
ミスター銀さん
カンカンカンと、うるさい階段を登って行った
おまけ
新しく登場したキャラを詳しくお見せします
『雨傘』
第6話 ハクハイコク 終盤に登場
『 』
ご視聴ありがとうございました
#ウォーターチャレンジ
エイン
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らーめん🍜🍥
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