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めりぃ
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ここからは過去編に突入します
urさんの過去編です。
苦手な人はお帰りください (見てほしいけどねッ!!)
過去編なので皆今の年齢より低いです
物心が着いた頃には 俺には親なんていなかった。
いや、
最初から、 親なんて居なかったのかも知れない
今から3年程前
俺が18歳の頃の話だ。
ur
一人寂しげに夜の暗い道を歩いていた
蛍光灯がチカチカと消えかかっている
ur
蛍光灯の下に1人の青年が座り込んでいた
ur
よく見ると、その青年は血塗れだった
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ur
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俺は突然その青年に押され、 バランスを崩し転んでしまった
バンッ"
ur
その瞬間、弾丸が俺の頭上をかすめた
敵
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青年は黒ずくめの男に向かって発砲した
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その青年の冷静な姿に 俺は不意に憧れを抱いてしまった
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突然の言葉に、 俺は理解が追い付かなかった
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言われるがまま、俺は着いて行った
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出された食事に 俺は躊躇いなく手を付けた
何故かこの人達は信用していい気がした
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何すんだろ...
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腰に巻けってことか、、?
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ガララッ
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突然扉が開き、俺は咄嗟に振り返る
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そこにはジャージ姿のjpさんが居た
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ワシャワシャ(頭洗)
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素っ気ない態度だけど、
jpさんは丁寧に洗ってくれて 服まで用意してくれた
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jpさんに渡された背広を着て向かった
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あの時助けてもらった瞬間から
少しでもjpさんの為になりたい、 傍で働きたい
そう思うようになった。
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その時の俺にはこの2人がどんな仕事をしているか検討も付かなかった
其の癖にjpさんと働きたいだなんて、 おかしな話だ
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言われてみれば拳銃を持っていたし、 発砲までしていた。
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こうして俺はマフィア、COLORFULPEACHに入った
確か
俺が入る前から居たのは jpさんttさんnaさんyaくんmfくん 程の
小さなマフィアだった
自分でも何故此れ程jpさんに 忠誠心を抱いていたのか分からない
でも、此の決断は間違っていなかった
俺は思っている
なんかurさんがjpさんを尊敬する理由? みたいなのが薄い...内容も薄い...
こんなのが書きたかったんじゃない...
まぁ、、許してちょ
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コメント
3件
うわあ、過去編きた! 18歳のurくん、まだあどけなさが残っててかわいいですね…。血まみれのjpさんに押しのけられて命拾うシーン、一瞬の出来事なのに「憧れ」に変わるところがもう胸にくる。そのあとの風呂介抱とか服の準備とか、素っ気ないのに細やかなjpさんの態度が逆に「この人についていこう」って思わせる説得力になってる。マフィア招募の流れも「入らんと生きて帰せへん」って冗談まじりの脅しが笑えたけど、それでも「生きる意味をください」って頭下げるurくんの必死さがじんわり響きました。続きが気になる…!