テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
𝒩𝑜𝒶 𑁍𓏸𓈒
142
33
奇蹟あい
2,320
近くで女の子の泣き声が聞こえる
俺はその声の方に歩いて行く
そこには、小さな女の子がいた。
女の子
五月
女の子
五月
少し考えた後俺は、五月と名乗った。
女の子
五月
七菜
どうやら七菜は迷子らしい
面倒だが仕方なくお母さん探しを手伝ってやることにした
七菜
それから何分、いや何時間経っただろうか
結局お母さんは見つからなかった。
五月
七菜
五月
七菜
そう言って帰っていく七菜の後ろ姿はとても
とても小さかった。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!