ホノカ
あ、いた
ホノカ
じーーーーーーーー
アキ
ちょっとまた見てるの?ユウヤのこと
ホノカ
えーー、だってカッコいいし、頭いいやん!
アキ
あんたも、無理だよ付き合うのは
ホノカ
分かってるよそんなの
ホノカ
ん?
ホノカ
うわ、またいる
とくとくとくとく
ホノカ
また、クミ、ユウヤのこと尾行してる
クミに近づいて
ホノカ
ああ、どっかの誰かさんとはちがってホノカたち相手が嫌にならない恋の仕方を、しないとねーー!
アキ
ちょっと、ホノカ声大きい!
ホノカ
ええ、べつに、いいじゃーーーーん
ホノカ
(言われる方が悪いんだよ!)
数分後
ホノカ
ここ、どこ?
アキ
ホノカ大丈夫?!
ホノカ
ここは?
ホノカ
アキ
病院だよ!お婆さんとぶつかって階段から落ちちゃったんだよ。
ホノカ
ゆ、ユウヤ君!
アキ
ホノカ、まずそれよりお礼でしょ!駅から、病院まで抱っこして連れてって上げてたんだよ!
ホノカ
え?
ユウヤの方向をみる
ホノカ
ああ。ごめん!私重かったよね!ダイエットするね!
ユウヤ
いや、大丈夫だよ笑
ユウヤ
面白い人だなあーー笑
アキ
ちょっと、ジュース買いに行くね
ホノカ
ユウヤ
あ、あの
ユウヤ
ホノカさん?
ユウヤ
俺ホノカさんの事気になるっていうか、
ユウヤ
「好きなんだ!付き合ってくれ」
ホノカ
え?
ホノカ
「もちろん!」
1日後
ミツキ
ホノカ凄いじゃん!
キラリ
ええ。いいなあ
クミの方向をみて
キラリ
もうこれで、ユウヤくんが誰かさんに尾行されることはないねーー!
ミツキ
そうだね!
ホノカ
付き合えないからって、尾行くるのは、良くないよねー!
キラリ
確かにーーー!
キラリ
(ほんとにそうだよ。)
ホノカ
あれ?
ホノカ
今キラリ喋った?
キラリ
え?いや、
キラリ
(なんだ?)
ホノカ
なにこれ。
ミツキ
どうしたの?
ミツキ
(え?どうしたの?笑)
ホノカ
いや、ちょっと顔洗ってくる
ミツキ
うん
ホノカ
(何今の、、話してもいないのに。しかも、頭の中に喋られるみたいな、、)
ホノカ
あ、おはようユウヤ君
ユウヤ
おはよう😀
ユウヤ
(今日も可愛いなあ)
ホノカ
え?
ユウヤ
ん?どうしたの?
ユウヤ
(ん?)
ホノカ
いや、なんでも、、、
ユウヤ
ああ、そう。
ユウヤ
(なんだろ?)
ホノカ
(やっぱり、、これって心のこえ?)
ホノカ
(心がよめるの?まさか、あの時階段から落ちて変なことばかり)
ホノカ
(でも、この力があれば、、)
帰宅後
弟
ちょっと、ホノ姉ちゃん。そんな菓子食ってたら、太るぞ!
弟
(せっかくスタイルいいのに、、勿体ないじゃん)
ホノカ
ふふ
弟
え?何笑ってるの?
ホノカ
なんでもーー。
弟
ねえーーーーーー。
母
喧嘩はやめなさいようー
母
(まあいっかこのぐらい。仲もいいし。本当に幸せだわ。)
ホノカ
ふふふ
弟
まあた、姉ちゃん笑ってるーー!
ホノカ
(やばい!楽しい!)
1週間後
アキ
ほ、ホノカ最近私たち話してないよね。
ホノカ
そ、そうだね。
アキ
ホノカなんかやった?最近おかしい
アキ
ホノカが、ユウヤと付き合うわけが無い
ホノカ
は?私はユウヤ君に選ばれたの!
アキ
(うざい!嫌い嫌い本当に!)
ホノカ
え?
アキ
なに?
アキ
(嫌いだよ。本当にそういうとこ)
ホノカ
も、もういい!
アキ
ちょっとアキ待ってよ。、、、
教室に戻る
机を、、凝視する
机が、、、
「死ね!」「調子乗るな!」
ホノカ
え?
キラリ
いやーーー。大丈夫?
キラリ
ほんと誰がやったんだろー。
ミツキ
可哀想ーー!
ミツキ
(ざまあみろ!)
キラリ
(ばーーーーか!もう1回階段から落ちろ!)
ホノカ
や、やめて
ホノカ
きゃああああああ
キラリ
どうしたの?!
ユウヤ
ホノカさん?
ホノカ
ユウヤくん助けて!
みんなが私のことをいじめてて、、、、、
みんなが私のことをいじめてて、、、、、
ユウヤ
え?笑
ユウヤ
(どうしたの?なんか変だな。)
ホノカ
アキもミツキもキラリも
ユウヤ
え?
ユウヤ
(ホノカさんて、意外と変な人なのかも。)
ホノカ
な。なんで!
ホノカ
この前私のことを可愛いって言ってくれてたじゃん!
ユウヤ
え?もういいよ。
ユウヤ
別れて
ユウヤ
(変人と付き合ってたのかおれは、、)
とこっとこっとこっとこ
ピロピロピロ
アキ
もしもし。ホノカ?
ホノカ
アキ、、、なんで電話かけたの?
アキ
まだ話しは終わってないでしょ!ユウヤと何かあった?大変な事だったらそうだんのるよ?!
ホノカ
アキ、、私のことを嫌いじゃないの?
アキ
いや、確かにちょっと嫌いなとこはあるけどでも!好きだよ!
ホノカ
アキ、、、
アキ
今そっち行くから待ってて、
アキ
(今行くよ!)
クミ
ホノカさん?大丈夫顔色悪いよ?
ホノカ
く、クミ
クミ
保健室行こうか?あ、先生にも早退って言った方良さそう。いくね!
ホノカ
ま、まって。!
2分後
ホノカ
もう大丈夫だよ。
クミ
ええ。もう言っちゃったよ
クミ
ホノカさんさあ。
クミ
「優しい人に囲まれていいよね?」
ホノカ
え?
クミ
「友達に囲まれていいよね」
ホノカ
クミは、持っていた縄跳びをホノカの首にかける。 ホノカは、呆然としている
クミ
ホノカさんだけが、幸せでなんで私は不幸ばっかなの?
クミ
ホノカさんのせいで
クミ
「友達からも引かれて、嫌われて、いじめられて」
クミ
なんで、ホノカだけ、幸せなの?
縄跳びでホノカの首をしめはじめる
ホノカ
や、、やめて。、、、
クミ
なんでなの?
ホノカ
う、、、、
クミ
ホノカさん?
クミ
ホノカ
、、、、、
クミ
だめだよ。人の言葉なんて、、簡単に信じちゃ、、、、






