その後、あかずきんは、少し仲のいい?狼と別れ
一人歩いていた。
あかずきん
はぁ、まだ体怠いな
??
ほう。
??
獲物がいると思ったが、お前か。
あかずきん
...何?
??
そうカッカするな
あかずきん
(もう、囲まれたか。)
そこには、大量の狼達があかずきんを狙っていた。
狼1
早く、行きましょう。長老
狼1
見ているだけで、不快だ。
狼1
人の血も通わす、穢れた者が!
長老
あぁ、わかった。
そうして、狼達は、去って行った。
例外を、残して
牙狼
よぉ、
牙狼
あかずきんちゃんよぉ
あかずきん
さっさと失せなさい。
狼1
ハッ、生意気じゃね?
狼1
下等種の血が入っている分際でヨォ!!
バリッ
あかずきん
いたっ
グルルルルルル
あかずきん
何すんのよ。
牙狼
ゴミを消そうとしただけだが?
長老
これ、牙狼行くぞ。
牙狼
チッ、
牙狼
覚えとけよ。
あかずきん
(やっと、行った。)
あかずきん
(朝まで、休もう。)
フラ、フラ
バタン!
あかずきん
ヤバイ、案外、キツ、い
そこで、意識は、途切れた。
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分岐にします。
案外楽しい!
続きも乞うご期待ください。






