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なんの音?《実話》

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なんの音?《実話》

1 - なんの音?《実話》

♥

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2018年05月30日

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この話は作者が小さい頃に体験した怖い話です 名前はホントの名前ではありません。 あと、関西弁です。

お母さん

もう夜やで、寝とき~

美緒

分かった。おやすみなさい!

康介

おやすみ~

3時間後 24時🕛

美緒

(起きてもうた...みんな寝てるお父さんも、お母さんも私も寝よう)

ジャーッ

キュッ

トントントン

美緒

美緒

(お母さんは寝てるし、お父さんも寝てる...康介も寝てるし。)

美緒

(お化け?やったら怖い!!)

美緒

(はよねよ!!)

それが、3ヶ月位続きました。

水が流れる音、包丁で野菜を切る音

食洗機の音ではありません。

夜24時

美緒

(また、起きてもうた...今日もなってる...怖いなぁ...お父さんもいびきかいてるし)

美緒

(絶対違う!!お母さんもスースー言ってるもん!!)

美緒

(気になるなぁ...怖いなぁ...少し...覗いてみようかな?)

ペタッペタッ(歩いてる音)

美緒

(白い、頭がつるつるの顔なしのお化けやったらどうしよう...。)

キィィイ

ソッと覗くと誰もいませんでした。

ですが、音はなっています。

それから2年たち、小学生になりました。

美緒

おはよう!!

小学生になってからは、聞こえなくなっていました。

あれは、何だったのでしょうか?

♥お願いします!!

また、実話を投稿するかもしれません!!

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