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ありがとう

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♥

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2020年03月23日

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いつからだろう

気がつけば目で

あなたの事を追いかけていた

彼は、明るいみんなの人気者

地味な私には見向きもしないって

分かってた

でも

それでも見てしまう

無意識のうちに見とれてる

この思い

多分「恋」っていうんだろうなぁ

1人お風呂の中で

君のことばかり考えていた

そもそも君は

私を恋愛対象として見ているのかな

そんなネガティブなことばかり考えて

ひとり落ち込んでいた

君に振り向かれなければ

この世に生きる意味が無い

そんな事まで考えた

長期休みは辛かった

人伝いに聞いた

君の家まで言ってみたりした

でも、こんなこと言ったら

引かれちゃうよね

ストーカーみたいって

思われちゃうよね

でも私には

ストーカーみたいな事でしか

君に近づけない

それが辛くて

杏実は蓮くんのことだーいすきだよね

杏実

う、うん...

友人の言葉に

笑う元気もなかった

今にも泣きそうだった時

出会いは起こった

この作品はいかがでしたか?

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コメント

1

ユーザー

読んでくれてありがとう!! これからも頑張って連載続けて行きたいと思います!!

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