テラーノベル
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約束の時間より少し早く着いた〇〇は、 駅前のベンチでそわそわと指先をいじっていた
そこへ、ゆっくり歩いてくる人影 ジョンハンだった
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
ジョンハン
〇〇
〇〇
ジョンハン
〇〇
〇〇
ジョンハン
ジョンハンは少し笑って、 〇〇の前に立つ
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
ジョンハン
〇〇の胸が一気に熱くなる
〇〇
ジョンハン
ジョンハン
〇〇
ジョンハンは歩き出し、 〇〇はその横に並ぶ
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
ジョンハン
ジョンハンは少し照れたように笑った
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
〇〇
ふたりの歩幅が自然に揃う 触れてはいないけど 触れようと思えば触れられる距離
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
ジョンハン
〇〇は一瞬だけ息を呑んで、 ゆっくり頷いた
〇〇
ジョンハンはそっと、 〇〇の手に触れた
指先が重なる その瞬間、胸の奥がじんわり熱くなる
〇〇
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
〇〇は顔を伏せたまま、 手を離さなかった
ふたりの距離は、 もう”偶然の人”じゃなくなっていた
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