主
主
主
主
主
世の中なんて正直クソだ
人の表面だけ見て全部判断する
全てを分かったかのように
私はそんな世の中を憎んでいる
そんな私でも心を許せる人がいる
それはさんちゃんくメンバーのこめしょーとルザピだ
2人がいなくなったら私は自殺だってする
それぐらい2人に"依存"しているんだと思う
雨栗
米将軍
ルザク
あぁ、幸せだ────
これがずっと続いたらいいのにな
〈ディスコ〉
米将軍
雨栗
ルザク
米将軍
雨栗
米将軍
ルザク
うん、知ってる
知ってるから私もその日あけといたの
雨栗
米将軍
ルザク
2人とも奇跡だって思ってる
奇跡なんてないのに
まぁ、無ければ作ればいいんだけどね
米将軍
確か、こめしょーが19時50分まで見たいドラマがあったはずだから、、
雨栗
米将軍
雨栗
米将軍
ルザク
2人とも、、、
雨栗
米将軍
雨栗
米将軍
ルザク
ルザク
雨栗
ルザク
雨栗
米将軍
雨栗
米将軍
雨栗
米将軍
雨栗
米将軍
雨栗
ルザク
雨栗
ルザク
雨栗
米将軍
雨栗
こめしょーが店員を呼ぶと男の店員がやってきた
米将軍
田中
田中
ルザク
米将軍
どうやら高校の頃の友達らしい
米将軍
田中
米将軍
そこから2人はずっと話していた
私の事なんか忘れて
こめしょーは私には見せない顔で
すごく楽しそうに話してる
すごくむしゃくしゃする
これが"嫉妬"ってやつなんだろう
とうとう耐えきれなくなった私はその場から逃げ出してしまった
米将軍
ルザク
2人が呼んでいる気がしたけど
私は気にせず走り続けた
雨栗
雨栗
私は勝手に依存して
勝手に嫉妬して
勝手に迷惑かけて
こんなの嫌われないはずがない
私はどうしようもなく泣いていると
肩をトントンとたたかれた
振り返るとそこには知らないおじさんが立っていた
おじさん
雨栗
おじさん
雨栗
おじさん
おじさん
おじさん
雨栗
私は世の中には男が好きな物好きなおっさんもいるんだと知った
ますます世の中が嫌いになった
おじさん
おじさん
雨栗
おじさん
雨栗
諦めかけた時、目の前にいたおじさんがぶっ飛んだ
雨栗
何が起こったか分からずにいると、おじさんをぶっ飛ばした張本人が現れた
米将軍
おじさん
ルザク
おじさん
と、おじさんは情けない声を漏らして逃げていった
米将軍
ルザク
雨栗
米将軍
雨栗
雨栗
雨栗
雨栗
雨栗
雨栗
ルザク
雨栗
米将軍
米将軍
米将軍
雨栗
ルザク
ルザク
雨栗
米将軍
米将軍
雨栗
雨栗
米将軍
ルザク
雨栗
米将軍
米将軍
ルザク
雨栗
雨栗
米将軍
米将軍
ルザク
あまり心配しなくても良かったのかもしれない
だって私たちの『絆』は
この程度では切れないからね(笑)
コメント
2件
かみぃ…神すぎてマジ無理タヒぬ!! 雨栗さんが2人に依存してんの可愛すぎんかうん可愛い。 うちのコンテストにこんな神作を恵んでくれてありがとうございますまじでありがとぉぉ!!!!✨