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コメント
7件
いいお話!設定から神!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
初コメ失礼します 主さんの作品ひとつひとつの満足度がとても高くて、いつもわくわくしながら見せてもらってます! それからとても自己中心的なのは分かってるんですけど、個人的にこの作品めっちゃ好きなので、投稿頻度遅くなっても打ち切りにはしないで欲しいです… 今日は投稿されてる!っていう、それだけでもう幸せなんです

最高です!
お疲れ様です!
現在ちょっとバタついてまして遅くなりました
で、ですね
これ、面白いですかね?
何か皆様の期待を裏切ってるような気がしてならない今日この頃
あの、つまんなかったら言ってくださいね!
ちゃんと打ち切りますので遠慮なく!!
ak
pr
pr
ak
ak
pr
pr
少しakから離れスマホを取り出すpr
そんなprの後ろを着いていくak
pr
ak
pr
少し離れたprが電話をすると
『忌引で休む』との声が聞こえた
pr
電話を終え振り向いたprの目の前には
ちょこんと座るakが一言
pr
ak
pr
ak
ak
pr
ak
ak
ak
pr
ak
pr
ak
ak
ak
pr
pr
何か思い詰めたように俯くprに
akは直感でこれ以上聞いてはいけない気がしたから
ak
pr
ak
ak
pr
ak
ak
pr
pr
ak
tg
kty
tg
kty
tg
するとtgは足早に部屋に入って行った
kty
自分がさっき恥ずかしくなってしまったのは
相手が自分のパンツを履くという行動が
何となくいやらしく感じただけであって
別にパンツという言葉が恥ずかしくなった訳ではなかった
kty
勿論自分達は出来ないのだが
興味を持つ者は沢山いる
でも自分は聞く限り恥ずかしくて
中々そういう会話に入れないでいた
また人間は煩悩の塊、なんて話も聞いていたので
こんな子もいるんだなぁと何となく
ktyの中では親近感が湧いた
tg
tg
もしかしたらこの子は
つんつんしてたけど
そんな子じゃ無いかもしれない
ktyの中でそう確立されたので
kty
tg
kty
初めて名前を呼んでみると
tg
笑ってはいなかったものの
俯いたその顔は少し嬉しそうに見えたので
kty
ktyは張り切って空へと飛んだ
こちらも到着したのはいいが
mz
まだ空を飛んでいる段階で
mzはatの動きを止めるように
服をぎゅっと握った
at
mz
指定されたのはゴミ捨て場の裏
そして玄関前には2人の男
at
mz
少し顔を曇らせたmzが気になったが
atは指定された場所にmzを降ろした
mz
mz
at
するとmzは玄関の方へ歩いていった
暫く男の話し声が聞こえてきた
時折怒鳴ったような声がした時atは飛び出そうと思ったが
約束してしまった手前ぐっとそれを堪えた
程なくして男達の声がしなくなったので
ちらりと玄関前を確認すると
at
そこにはmzの倒れた姿
慌てて駆け寄り抱き上げると
mzの身体や顔には殴られた跡
at
すると薄ら目を開けたmzが静かに呟いた
mz
at
mz
at
mz
atの言葉にmzはふぅ、とため息を着いて
mz
その場にぺたんと座り込んだ
mz
mz
at
mz
そう言ってmzが握ってた手を開くと
中にはダイヤのピアス
mz
mz
mz
無理矢理atの手を引いたmzは
その掌にピアスを置いた
mz
mz
そんなmzの言葉を素直に受け取ったatは
at
at
at
ピアスを握りしめたatは
ぎゅっとmzを抱きしめ空へと飛んだ
吸血鬼界に戻ったakが連れてった場所は
ボーリング場
pr
ak
ak
pr
pr
ak
ak
ak
何気なく言ったこのakの一言が
実はprの胸にぐさりと突き刺さった
pr
ak
pr
ak
ak
ak
ak
ボールを選び構えるakの背中を見ながら
pr
prはぽつりと呟き
pr
薄ら涙を浮かべ微笑んだ
ただおちゃらけているおバカキャラなんかじゃない
自然とその人にあった笑顔にする方法が
こいつには瞬時にわかるんだなとprは思った
ak
ak
pr
折角ここまでしてくれたんだから
お言葉に甘え、何もかも忘れてスカッとしよう
そう思ったprのボールは
勢い良く真ん中に転がっていき
見事ストライクを出した
何年振りかのボーリングに自信がなかったprが驚いていると
ak
振り返るとakが満面の笑みで片手を上げていた
ak
そんなakの言動が何だか嬉しくて
pr
prは上げられたakの手をぱんっと叩いた
それはakが見る
prの初めての笑顔だった
tg
kty
kty
tg
kty
tg
kty
kty
kty
kty
kty
kty
kty
kty
kty
tg
tg
kty
tg
kty
案内の為にktyはtgの手を握った
ktyの中ではいつも通りの行動すぎて何も気にしてなかったが
急に手を握られてtgの顔は赤くなるも
引かれるその手を解くことはしなかった
kty
tg
kty
tg
kty
tg
kty
tg
kty
kty
tg
kty
kty
kty
tg
お礼を言ったtgが小さくお辞儀したと共に
少し嬉しそうに微笑んだのをktyは見逃さなかった
mzの希望はハンバーガーが食べたいとの事だった
mz
at
at
mz
at
mz
mz
mz
at
するとatは注文を済ませ
バーガーを半分に切って貰うように頼んだ
mz
at
mz
at
mz
at
at
mz
at
mz
at
きょとんとするat
mz
そんな時店員がハンバーガーを運んできたので
食べよう!とatに促され
mzの中では何となくはぐらかされた気がした
ただ覚えてないだけなのか
それとも名前を呼びたくないのか
どちらにせよ少し恥ずかしくも悲しくなった
そんなmzの心情に気付いてないのか
at
笑顔でバーガーを差し出すat
それを受け取りぱくりと無言で1口食べる
at
mzがこくんと縦に首を振ると
at
微笑んだatが美味しそうにバーガーにかぶりつくのを見て
mzも嬉しくなり笑みが零れた