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白雪
白雪
白雪
白雪
白雪
注意 nmmn 青桃
白雪
白雪
推しって素晴らしい
自宅で推しの配信を見て呟くことはいつも同じ
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
青(今日もきてくれてありがとな
青(じゃまた!おついふー!
青(愛してんで!
桃
桃
一軒家なので苦情が来るだけで終わるが叫ぶのなんて日常茶飯事、
近所の人ももう理解してくれてるだろう
今日も推しは尊い
それだけで生きる理由ができる
楽しい人生だ
桃
桃
桃
桃
桃
辛いことだって推しがいるから乗り越えられる
推しがいてよかったなんて毎日思っている
コンビニ店員とゆうのはやっぱり文句を言う人が大半
正直していて楽しいなんて思わない
やめたいと思っているけど
それでも続けている理由は…
桃
チャイム音と同時に来たのはだる着のパーカーのフードを被った男の人
いつも来てくれる常連さんだった
桃
桃
この人がバイトを続ける理由の人だ
どことなく推しの声に似ているのと、何よりも優しい
最初来てくれたときは口も聞いてくれなかったのにと思うと、距離が縮まった気がして嬉しい
桃
桃
桃
桃
桃
人気のない場所にあるコンビニだからかあまり人はこない
だからこうして会話できる時間が生まれる
この時間が楽しくて、辞められない
フードで顔は見えないけど優しい人だから顔なんてどうでもいい
桃
桃
楽しい時間は過ぎて普通の接客に戻る
桃
桃
気合いをいれて残りの時間も仕事をこなした
桃
帰ってきたのは夜の11時を回ったところ
まだ推しの配信がやっているかを確認する
桃
桃
青(そうやねん!笑
青(そうや!みんなに報告がありますっ!
報告、と聞き少し背筋を伸ばす
桃
ドキドキしながらイヤホンをする
青(おれ、いふは、
青(なんと、ライブをすることになりました!!
桃
桃
青(初ライブめっちゃ緊張するけど見に来てくれたら嬉しい!
青(ぜひっ!来てなぁー!
青(じゃまた!おついふー!!
桃
気合いと叫びをかまし、当選をする
桃
そう願い疲れのあまり目をつぶった
数日後
今日は当選発表
今までの頑張りが叶うとき
恐る恐るスマホを手にし、確認をする
桃
ボタンを押す、すると次には画面が写し出された
結果は…
桃
桃
当選、日頃の行いが報われて気分が高まった
桃
桃
桃
テンパりながらもライブ当日を迎えることができた
桃
当日を迎え、嬉しさと緊張が半々にあった
それでも念願の推しを拝めることの嬉しさが勝る
桃
電気は消え、推しが舞台から出てくる
青
おたくちゃん
青
青
青
桃
推しの顔面を拝めることの幸せが溢れて意識を保つのが精一杯だった
うちわとペンライトをもってふりふりする
と途端推しと目があった気がした
青
桃
桃
そんな気がした気がしてファンサをしてもらうためもう一度振ってみる
そこから何曲も歌い楽しい時間はあっとゆうまだった
ライブが終わりトイレによった
桃
桃
桃
一人でぶつぶつと離しながらポストしていると
誰かに腕を引っ張られた
桃
引っ張られた先は控え室のような場所だった
一番驚くべき点は引っ張った相手だった
青
桃
桃
なにが起こっているのか全くもって理解ができない
推しに腕を捕まれた事実が受け入れがたい
しかも名前まで呼ばれてしまった
天に召されながら軽くなっていく体
桃
青
桃
青
桃
コンビニ
確かに常連さんの声はにていると感じていた、顔は見えなかったけれど喋り方や雰囲気がどことなくにている気がしていた
まさか、そんな…
推しとあんなに近かったなんて、。
桃
青
青
推しは一息おき、ものすごい勢いで壁ドンをしてきた
青
桃
桃
桃
なにが起こっているかなんてもうわからない
恋愛映画のような展開
青
青
青
青
青
青
青
桃
青
青
青
ぱたりとドアが閉まり推しは出ていった
とりあえずの状況整理をする
しようと思っているが顔が赤くなりなかなかできない
桃
家に帰っても顔が赤いのは直りませんでした
おまけ
青
青
桃
こうしてアイドルを続けた推しは今にとっては自慢の彼氏
日々幸せを噛み締めています
青
青
桃
青
桃
桃
青
ライブの時は見られない甘々な彼氏が永遠の沼です
今は彼氏を独り占めできていて嬉しいとおもっている
白雪
白雪
白雪
白雪
白雪
白雪
コメント
2件
雪ちゃん…… 天才かい????何この尊いちょー渋滞してるの_:( _ ́ཫ`):_ え、あ、雪ちゃんは天使で神に昇格かぁ…