杏奈
いよいよ今日はずっと憧れてた美容師としての仕事をするお店に行くんだ!!ドキドキする…
杏奈
あれ?ここ?違うか。どこだ?mi-aru
杏奈が探しているこれからの勤務先mi-aru。(ミーアル)マップ検索をするもののどこにも見つからない。
杏奈
あった!ここだ!って、え??
杏奈は2度見をしてしまった。なぜならマップに写っている建物と今杏奈の目の前にある建物が大変異なるからである。
杏奈
え、こんなボロ屋だったかな…美容院じゃないみたい…看板も外れかけてて…何これー!
店長
おっ、来たか。待っていたよ。僕はこのmi-aruの店長を務めている明久だ。よろしく。
先輩
こんにちわ。私は、まぁ、言えばよかったあなたの先輩に当たるわね。美結って言います。よろしくね。
杏奈
え、すみません初っ端から失礼なことを言ってるとは思うんですど、ここほんとに美容院なんですかね?
店長
あぁ。れっきとした美容院だが?
先輩
店長、分かってないなぁ。今の子はこんなボロ屋の美容院なんか見たことないですよ。
店長
レトロな感じがあっていいじゃないか!なんだ、若いもんは昔の文化を受け入れる習慣はないのか!
杏奈
い、いや、あの…
先輩
昔の文化って言ったって…店長、これ廃墟だって思われても仕方ないんですよ?売上がないのも全てこのボロ屋みたいな建物のせいだって言ってるじゃないですか!
杏奈
ん?ってかここの美容院ってものの全てが劣化してるような…
杏奈
こうなったら…決めた!
店長
ん?何をだ?
先輩
どうしたの?
杏奈
美容院改革を起こしましょう!
店長
えっ
先輩
あら、
作者
今回はここまで終わりです!私のデビュー作である「アイツらしいや。」を読んで下さりいいね押してくださった皆様、本当にありがとうございます。まだまだTERRORの小説家としては未熟ですかどうぞ暖かくみまもってくださいね!
作者
第2話乞うご期待!






