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sha

ゥ"〜、頭痛てぇ、、。

sha

昨日泣き過ぎたし、あのまんま寝てもうたからなぁ。

sha

そんな事より、緊張するっ。

sha

俺の名前、あるかな、、?

sha

!!、
あった、、合格したんや!

だが、これから面接が行われる。

まだ気を引き締めなければならない。

sha

確か、あっちで集合だったよな、、?

あの試験より遥かに人が少なくなっている。

ざっと100人ぐらいだと思う。

gr

君達は試験で合格した者達だ。

gr

まずは、お疲れ様。

gr

そして、これから面接を行う。

gr

面接官はトントン、チーノ、ロボロの3人だ。

gr

気を引き締めて行うように。

ハイ!!!

tn

それじゃあ、着いてきてな。

tn

手元には数字の書いた紙があるはずや。
その順番で受けてもらう。

tn

待ってる間は静かな。

tn

それじゃあ、1番からーー。

sha

眠てぇ、、、。

sha

てか、意外と長いな。

モブ

ーーw

モブ

ーーーー!w

モブ

ーーーー?

sha

うるさっ、、。

sha

さっき静かにせぇって言うてたんに、、w

tn

次ー、22番。

sha

!、
はい!!

久しぶりに仲間と歩いた。

トントンの背中に着いていく。

何処か心の底から虚しさが湧き出てくるような感じがして気持ち悪い。

sha

トントン様、あの人たち騒がしくていいんですか?

sha

待ってる間は静かにと言うてましたよね、、?

tn

あー、もうそこから審査始まってるんや。

tn

心配してくれてありがとな。

sha

はぃ、、。

tn

じゃあ、そこに座ってくれ。

sha

はい。

tn

審査員はグルッペンが言ってたよに、俺、ロボロ、チーノで行う。

tn

それでは、面接を始める。

tn

まず、君はなんでこの国の兵になりたいんや?

sha

僕は、1度この国に訪れた事があります。

sha

その際、楽しそうな国民の姿を見て、なんて素敵な国なんだろうと思いました。

sha

そして、僕は小さい頃からこのような国を守りたいという夢もありました。

sha

そのような思いから、この国の兵に応募しました。

tn

ほぉ、、。

我ながら良い嘘を言った。

rbr

そいやぁ、あんさん。

rbr

どの試験でも上位の方、どうやって鍛えたんや?

sha

山育ちでして、親から1人でも生きていけるようにと鍛えられました。

sha

幼い頃から近距離が得意でして、一方的に鍛えたらこうなりました。(笑

rbr

ふーん、、、。

少し場を緩まそうと笑顔にしてみたが、無駄だった。

不自然に汗が垂れてくる。

ci

さっき話していたけど、得意分野は近距離なんですか?

sha

はいっ。

sha

武器はよく、短剣を使っていますね。

ci

あと、どっかの国で働いていたって事、ありますか?

sha

いや、ないですね。

sha

この国が初めてです。

ci

ほうほう、、。

他にも色々な質問をされた。

良い感じの嘘を付き、今の所は大丈夫そうだ。

tn

それでは、最後の質問。

tn

筆記試験のアンケート、どうしてこう書いたんや?

sha

ッ、、、と、ですね。

予想外の質問だった。

落ち着けと心の中で何回も呼びかけ、答えた。

sha

僕は、その、、。

sha

スパイ側の気持ち?を考えて書きました。

ci

スパイ側を、、、。

sha

もしも、そのスパイがスパイじゃなかったらとか、死ぬほど大切な人とかだったらと考えて、、、。

sha

それで1番追放が良いかなと。

tn

、、、、、、。

ci

ぁ~、、。

rbr

、、、追放、ね。

sha

ぁ、ぇ、なんかおかしかったですか、、?

rbr

ぁ、いや、なんでもないで!

tn

、、面接は終了や。

tn

次は筆記試験で使ってた部屋で待っててな。

tn

そこで合格発表やるから。

sha

はい、わかりました。

sha

ありがとうございました。

先程、3人は追放という言葉に反応していた。

驚いていたような、そんな表情だった。

sha

絶対俺の事思い出してただろうなぁ〜w

sha

結局引きずってるやんかッ、、。

sha

自業自得、じゃん、、w

部屋に入ってみると、相変わらず騒がしかった。

sha

ここもうるさいんかよ、、、。

モブ

ほんと、そうだよな〜!

sha

?!、ぇ、誰ですか?

モブ

あ、ごめんな急に喋りかけて!

モブ

お前、コネシマ様達に声かけられた奴だろ!!

sha

まぁ、そう、ですねぇ、、。

モブ

いいな〜、絶対合格だろ!!

sha

そうだと良いですね、、。

しばらく、名前の知らないこいつと喋っていた。

ずっと馴れ馴れしくて、他の奴が来ても俺と話す。

まるで、、、

ガチャ

sha

tn

みんな、お疲れ様。

tn

全員の面接が終了した。

tn

そして、これから合格発表を行う。

tn

合格した者の番号を呼んでいく。

tn

~番、~番、~番、~番、、、

心臓がすごく速く動く。

落ち着けない。

sha

スゥゥ、、、フゥー、、。

sha

(落ち着け、俺、落ち着け、、。)

そんな時

tn

22番、~番、、

sha

!!

自分の番号が言われた。

本来なら嬉しいが、俺はこの国を消すという目的があった為素直に喜べなかった。

tn

番号が呼ばれた奴だけは残りぃ。

tn

呼ばれてない人は帰り。

tn

、、、惜しいところまで来たのにな。

tn

また募集するとき来てな。

モブ

トントン様、、!

モブ

募集待ってますからね!!

tn

はいはい、、w

少し微笑むトントン。

いいなと思ったのは気の所為だと思いたい。

tn

この紙に書いてあるのが、これから君らが住む部屋や。

tn

これで、君らもこの軍の一員や。

tn

おめでとう。

tn

そんじゃ、各自部屋に行ってな。

上手く、いくんかぁ?

今回も絶対無理やろぉなッw

、、、諦めろよッ。

貴方は今、幸せですか?

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361

コメント

6

ユーザー

見るの遅くなっちゃったぁぁっ!! shaちゃんかわいいぃ゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙!! 声かけてきたん誰ぇっ!? rpさんとか…???えー、話し方… え???わかんないわ☆ 続き楽しみにしとく!!

ユーザー

シャオちゃん合格おめでとう!話しかけて来たん誰や?!

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