藤堂 瑠菜
っ…んっ…はぁ…
大島 恭夜
ふっ…ん…
藤堂 瑠菜
(ちょっと待って!?薬飲み終わったよね?)
藤堂 瑠菜
(ついでにこんなことするなんて聞いてないよ!)
しかも、恭夜くんってば…どさくさに紛れて──
藤堂 瑠菜
(私の服の中に手を入れ始めてるし!)
藤堂 瑠菜
…!
ペチッ、ペチッ…
私は、あいていた両手で恭夜くんの頬を軽く叩く
すると、ようやく唇を解放してくれた
藤堂 瑠菜
もう…っ
続きはVIPプランで読みましょう
10,000以上のストーリーが読み放題
VIP限定ストーリーが読める
広告表示なし
いつでもキャンセル可能。







