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nkm

……((ガチャ

br

……あれ?

shk

……あ?

kn

あれ?笑

kr

……あ

sm

お……?

nkmとbrが部屋の扉を開けて 廊下に出ると ほかの4人とばったり会った

shk

……え? どうしたんだ……?

nkm

いや、こっちのセリフ、なんでみんな外いるの?

kr

俺らは…山吹さんに用があって

kn

あれ? 俺らも

br

……僕らもだなぁ

nkm

え、なんで、?

shk

……ん~、…言わない方がいいのかなぁこういうのって

br

そんな訳アリの話?

sm

俺たちは訳あり中の訳あり

kr

正直山吹さんに言うのも気が引ける感じの話

nkm

……何それ?

nkm

俺らは少し不気味なものが部屋にあったから話そうと…

shk

えッ、それ、俺も

kr

……まぁ、俺達もかな

nkm

皆 部屋に何かあったッてわけか…

kn

そうッぽいね。まぁいいよ、俺たちは山吹さんを探​─────

ヒィイイイイイイッッッッ!!!!

nkm

……えッ?!

nkm達が話していると、急に大きな悲鳴が聞こえた

br

い、今の、もしかして山吹さんの……?!

shk

あの方向は宿の外だぞ、行ってみるか……?

kn

いや、行くしかないでしょ、

kr

まじか……何が起こってるんだよ…

sm

つべこべ言わずに行くぞ

6人が急いで走り、 宿の扉を勢いよく開けた

ガラララララッッッッッ

nkm

……あれ

shk

山吹さんが、いない

kn

幻聴、な訳ないよね、しっかりと聞こえたし

kr

……待って、なんか落ちてるよ

急いで宿を出たが 山吹さんらしい姿が見えない

そのときkrが何かに気づいて、 それ を拾い上げる

sm

……小さな靴、?

shk

子供とかが履いてそうな靴だな

nkm

……待って、あの森の中にもなんか無い?

kn

えッ嘘……確かに、なんかあるような…ないような……

br

えぇ、でもあの森ッて入っちゃいけないみたいな言ってなかった?

br

入ったら 奇妙なこと が起こるッて……

shk

……そうか…いや、でも行くしかねぇだろ

shk

もしかしたら山吹さんがいるかもしれない

kr

だよね……奇妙なことッて言っても

sm

もう降り掛かってると言っても同然だし

nkm

……krとsmは何があったの、? なんかずっと暗いじゃん

kr

……ッいや、なんでもない

kn

……まぁ、話したくないならいいけど

br

取り敢えず、山吹さんの行方を探さなきゃ

6人は頷いて、独特な雰囲気を醸し出す その森に入っていった

あの夏と同じように。

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