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ゆんしょ
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絶対辰哉
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いわふか
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♡9000ありがとうございます!
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side.💛
砂浜海岸に到着する。
あの日より綺麗な空。
辰哉さんは、見惚れるように見上げていた。
深澤.
岩本.
周りはあまりにも静かで。
隣に横たわっている俺の心臓の音が、彼の耳に届かないかだけが、気がかりだった。
深澤.
深澤.
深澤.
岩本.
岩本.
両者共に目を合わせない。
ただ上にある、降ってきそうなほどの星を見つめて。
深澤.
深澤.
淡々と語る彼。
…その言葉、信じていいのかな。
深澤.
深澤.
深澤.
隣をふと見ると、ありえないくらい、辰哉さんの顔が紅潮していた。
きっと言えない。
俺も同じだから。
岩本.
岩本.
岩本.
あの5文字を、言い放ってもいいのだろうか。
深澤.
岩本.
深澤.
深澤.
深澤.
先に言われるとは思わなかった。
また隣を見ると、辰哉さんは泣いていて。
岩本.
ずっと飲み込んでいた言葉を、ゆっくり吐き出す。
岩本.
岩本.
深澤.
岩本.
やっと言えた。
目頭が熱くなる。
深澤.
岩本.
深澤.
彼が流す雫すら愛おしくて。
座り込んだ彼を抱きしめる。
深澤.
深澤.
岩本.
深澤.
岩本.
深澤.
夜空に響く泣き声と、俺の腕に眠る愛おしい人。
幸せな運命と不幸な運命は紙一重だ。
元から幸せな運命は決まっていた。
ただ、不幸な運命だけを見て履き違えていただけ。
「決まりごと」なんて、 壊して、塗り替えていける。
俺ら2人ならー。
.
fin
…?
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コメント
10件
あー…よかったぁー!
💜の溢れた「大好き…」にギュンッ✨ときたよ〜(´;ω;`)ブワッ しかも💛ったら「足らない…愛してる」がもぉ~ 応援してきて良かったよ〜🙌 大満足なハピエン✨でございました〜
うおおお😭 信頼されてるからこそすぎる😭😭😭😭ハピエン😭😭