テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
317
モブ
6人の中でも1番体のでかい奴が、学生くんの方からこちらに向かってきながら言う。
モブ
モブ
姫乃奏
モブ
姫乃奏
そう言うと、奴らは意外とあっさり彼を道路側へ押した。
もう用無しということなんだろう。
学生くんは真っ青な顔で自分のバックを持ちながら、心配そうに私の顔を見つめた。
いい子だな…
大丈夫、という意味も込めて微笑む。
すると何かを決心したような顔をして走って行った。
よーし…、良かった。
とりあえず巻き込むことはなくなった。
モブ
姫乃奏
ただし……ね?
姫乃奏
モブ
そう言った瞬間_______
6人が一斉に爆笑した。
気持ちの悪い________下卑た声で。
モブ
モブ
1番大きな奴も馬鹿にするような笑顔を浮かべている。
モブ
その瞬間_______一気に私との距離を縮められる。
モブ
目の前に迫るでかい拳______
(避けられる____!)
そう思った__________瞬間だった。
『パシーーーン!!!!』
肌と肌がぶつかり合う音が______
駐車場に木霊した。
驚きが隠せない。
だって_____
だって_________
私の目の前で
誰かの手によって拳が受け止められていたから。
???
???
???
???
???
4人くらいの_______
ジャージを着た高校生らしき人たち。
よく見れば______さっきの学生の子と着ているジャージが同じだった。
助けを______呼んでくれたのか。
???
短髪の子が横から顔を覗き込むようにして聞いてくれる。
正直まだ頭がついて来てない私は、曖昧に頷いた。
彼らは一体……?
ぬぅすぃ
ぬぅすぃ
ぬぅすぃ
コメント
24件
クソ川!?青葉城西ですかさいこうすぎませんか! 及川さん最高すぎるッッッッッッッッッッッ
とても面白かったです! ꉂ(ˊᗜˋ*) 続き、待ってます (´ฅ•ω•ฅ`)
青城だぁぁぁぁぁ!!!! 好きッッッッッッッッッッッッッッ(遺言)