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pr
つい、 'あっきぃに悪いことしちゃったかな'と考えてしまう。 この2日間、俺はその事ばかり考え、戦いでは足手まとい、… 俺って本当に執着してしまう、 俺があっきぃを好きになったのはあの日 そう、びびと再開したあの日。 俺は不安だったんだ、でも、その不安を消してくれたのはキミなんだ。
pr
俺はこのことを聞くか迷った。 それは昔信頼出来る人にこの話をした。 そしたら裏切られた。 俺は怖かったんだ。 また裏切られるのが。 弱い俺に戻るのが。
ak
でもキミはちゃんと答えてくれた。 何も怖がらず、裏切りもしなかった。 俺は思った。 この人なら信用できるのかもと。
pr
ak
素直に答えてくれたキミが俺はいつの間にか好きになっていた。 そう思うと俺って単純だなと 思ってしまう。 そんな俺は俺がキライだ。
コンコン
静かな部屋に響き渡るその音。 ここに来るのは大体アマルくらい。 だから俺は"誰"とも聞かずに「どうぞ」 と言ってしまった。
ガチャ
pr
目の前にいたのは2日間部屋に閉じこもっていたあっきぃだった。 2日ぶりにみたあっきぃは 少し痩せていた。
ak
あまり聞かないあっきぃの"ぷりちゃん" 俺はそう思いながら返事をした。
pr
いつも口が悪い俺だが、毎回あっきぃの前では少し優しくなってしまう。
ak
ak
俺はそのあっきぃの言葉を聞いて 心臓がドキドキした。 "キライ"とでも言われるのかと。
でもその予想は大ハズレだった。
ak
pr
ak
俺は頭がボーッとした。 好きな人から"好き"と言われたのだから
ak
ak
pr
ak
pr
自分はバカなのか全て言ってしまった。
ak
ak
pr
ak
俺は久しぶりにあっきぃのこの笑顔が見れたと感じている。 とても幸せそうなこの笑顔。 俺はこの笑顔が大好きだ。
ak
俺はあの昼の出来事からずっと寝ていていつのまにか起きた時には就寝時間だった。
俺はぷーのすけに告る事にした。 でも勇気が出なかった。… 2日間嫌なことしちゃったもんな、 毎日呼んできてくれるのに "要らない" とか言っちゃって、
やっぱ俺ってダメだよな、 独りで抱え込んでる、 でもアマルが勇気付けて くれたんやからッ!
ちゃんと告白しないと気持ちは伝わらないもんね!!
そう思えばアマルはすごいな~、 人に寄り添える、 俺はあの日ぷーのすけの質問に答えることしか出来なかった。 寄り添えたらもっとぷーのすけは楽だったのかな、…
思えば思うほど自分が愚かに見える。 でも俺は決めたんだ。 ぷりちゃんに告るって━━━
ak
俺は臆病なのかもしれない
ak
俺はぷーのすけの部屋のドアをノックした。
帰ってきた返事は 「どうぞ」 落ち着いていた。
ガチャ
pr
俺に驚いたのか凄く不思議そうな顔をしてこちらを見つめている。
ak
pr
キミの声はいつ聞いてもいい声で、 俺の好きな声だ。
ak
ak
キミの目は凄く見開いていた。 緊張しているような感じの目。 緑色に輝いたキレイな瞳。
ak
pr
ぷーのすけの反応はものすごく 驚いていた。 それもまた可愛い
ak
それから少し沈黙が続いた。 俺は振られたのかもしれない。 そりゃそうだ。 2日間も部屋にこもっていたのに出てきてすぐに告白とかキモいと思う。
ak
やっぱ俺はダメなんやつなんだ、
ak
pr
ak
俺はぷーのすけの"好き"を聞いたとたん胸がドキドキした。
pr
ぷーのすけは全部話してくれたように感じて俺はぷーのすけはやっぱりすごいなと思った。
ak
ak
pr
ak
また、アマルにお礼しなきゃな、
pr
ak
pr
ak
展開が早いなと思うのは私だけ、?
コメントくれたらモチベ上がります(泣)