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私、〇〇の娘です。

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私、〇〇の娘です。

10 - 私、朔間凛月の娘です。

♥

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2024年02月10日

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〇〇(あなた)

私は、朔間〇〇。
朔間凛月の娘です。

〇〇(あなた)

ふわぁ…ふ…

〇〇(あなた)

失礼、あくびが出てしまいました。

〇〇(あなた)

私の父、朔間凛月はKnightsに所属しています。

〇〇(あなた)

今日は、そんな騎士である父と私、そして父の兄である、零さんの様子を是非見ていってください!

〇〇(あなた)

わぁ…✨美味しいそうだね!父さん。

凛月

でしょ〜?ナッちゃんに頼んで、ここの人気パンケーキ予約してもらった甲斐があったよ〜。

凛月

…一人、いらない奴がいるけど。

り、りちゅ〜…

〇〇(あなた)

そんな事言わないの、父さん。
だって、零さんと父さんが仲良くしてほしいからって、薫さんと嵐姉がセッティングしてくれたんだから。

二人には本当に感謝じゃな♪

凛月

俺はその点だけは感謝出来ないんだけど💢

〇〇(あなた)

ま、まあまあ…

父と零さんは、 仲直り?したらしいが、 あんまり私の前では、 そういった素ぶりは見せない。

〇〇(あなた)

(…私、信用されてないのかな。)

あんまり、 深く考えないように、 しよう…

そうじゃ!我輩、〇〇ちゃんに、お土産を持ってきたんじゃ♫

〇〇(あなた)

お土産…?

ちょっと待っておくれ…えぇっと…確かここに入れていたはず…

モタモタ…

凛月

〜っ!!あーっ!!もう!!そこのポケットに入ってるんじゃないの!?

おーっ!!本当じゃ!ありがとう、凛月。

凛月

…別に。

〇〇(あなた)

…ありがとう、父さん。零さん。

素直になれない父さんと、 嬉しくて笑う、私と零さん。 やっぱり、 私、 父さんの娘で良かったな。

りちゅ〜♡

凛月

ゲッ、兄者…近づかないでくれる??

シクシク…相変わらず冷たいのぉ…

〇〇(あなた)

…またやってるし。

〇〇(あなた)

えっと…何々?裏話を、三人で話してほしい?

〇〇(あなた)

だって、父さん。零さん。

凛月

…じゃあ、まず一つ目話すね。

凛月

一つ目は、俺と兄者の事を〇〇はすんごく尊敬していて、俺たちが喧嘩した日はなんとか仲直りさせようとしてくれている、らしいよ。

流石、我輩のプリティーマイエンジェル凛月の娘じゃのぉ♫

では、二つ目を言わせてもらうぞい♫二つ目の裏話は、俺様時代の零を〇〇は知っているが、かっこいいと思っている…って、本当なのか!?〇〇!!

〇〇(あなた)

きゅ、急に昔の零さんに戻らないでください…!!心臓に悪いです…

いや、すまん…つい嬉しくて。

凛月

じゃあ、〇〇。最後3つ目の裏話紹介してよ。

〇〇(あなた)

う、うん…

〇〇(あなた)

三つ目は、実は私のお母さんは転校生ではなく、一般人だがアイドルの事はあんまり分かってないが、凛月を人として好きになった。って書いてあるよ〜

流石は、凛月の奥さんじゃな!

凛月

〇〇、本当にいい子に育ってくれたね…(泣)

〇〇(あなた)

ちょっ!?もーう!泣かないでよ〜

真緒

あっ、おしまいでーす。

凛月

ま〜くん!?

衣更くん!?

〇〇(あなた)

えっ!!真緒さん!?

〜Fin〜

私、〇〇の娘です。

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