〇〇(あなた)
私は、朔間〇〇。
朔間凛月の娘です。
朔間凛月の娘です。
〇〇(あなた)
ふわぁ…ふ…
〇〇(あなた)
失礼、あくびが出てしまいました。
〇〇(あなた)
私の父、朔間凛月はKnightsに所属しています。
〇〇(あなた)
今日は、そんな騎士である父と私、そして父の兄である、零さんの様子を是非見ていってください!
〇〇(あなた)
わぁ…✨美味しいそうだね!父さん。
凛月
でしょ〜?ナッちゃんに頼んで、ここの人気パンケーキ予約してもらった甲斐があったよ〜。
凛月
…一人、いらない奴がいるけど。
零
り、りちゅ〜…
〇〇(あなた)
そんな事言わないの、父さん。
だって、零さんと父さんが仲良くしてほしいからって、薫さんと嵐姉がセッティングしてくれたんだから。
だって、零さんと父さんが仲良くしてほしいからって、薫さんと嵐姉がセッティングしてくれたんだから。
零
二人には本当に感謝じゃな♪
凛月
俺はその点だけは感謝出来ないんだけど💢
〇〇(あなた)
ま、まあまあ…
父と零さんは、 仲直り?したらしいが、 あんまり私の前では、 そういった素ぶりは見せない。
〇〇(あなた)
(…私、信用されてないのかな。)
あんまり、 深く考えないように、 しよう…
零
そうじゃ!我輩、〇〇ちゃんに、お土産を持ってきたんじゃ♫
〇〇(あなた)
お土産…?
零
ちょっと待っておくれ…えぇっと…確かここに入れていたはず…
モタモタ…
凛月
〜っ!!あーっ!!もう!!そこのポケットに入ってるんじゃないの!?
零
おーっ!!本当じゃ!ありがとう、凛月。
凛月
…別に。
〇〇(あなた)
…ありがとう、父さん。零さん。
素直になれない父さんと、 嬉しくて笑う、私と零さん。 やっぱり、 私、 父さんの娘で良かったな。
零
りちゅ〜♡
凛月
ゲッ、兄者…近づかないでくれる??
零
シクシク…相変わらず冷たいのぉ…
〇〇(あなた)
…またやってるし。
〇〇(あなた)
えっと…何々?裏話を、三人で話してほしい?
〇〇(あなた)
だって、父さん。零さん。
凛月
…じゃあ、まず一つ目話すね。
凛月
一つ目は、俺と兄者の事を〇〇はすんごく尊敬していて、俺たちが喧嘩した日はなんとか仲直りさせようとしてくれている、らしいよ。
零
流石、我輩のプリティーマイエンジェル凛月の娘じゃのぉ♫
零
では、二つ目を言わせてもらうぞい♫二つ目の裏話は、俺様時代の零を〇〇は知っているが、かっこいいと思っている…って、本当なのか!?〇〇!!
〇〇(あなた)
きゅ、急に昔の零さんに戻らないでください…!!心臓に悪いです…
零
いや、すまん…つい嬉しくて。
凛月
じゃあ、〇〇。最後3つ目の裏話紹介してよ。
〇〇(あなた)
う、うん…
〇〇(あなた)
三つ目は、実は私のお母さんは転校生ではなく、一般人だがアイドルの事はあんまり分かってないが、凛月を人として好きになった。って書いてあるよ〜
零
流石は、凛月の奥さんじゃな!
凛月
〇〇、本当にいい子に育ってくれたね…(泣)
〇〇(あなた)
ちょっ!?もーう!泣かないでよ〜
真緒
あっ、おしまいでーす。
凛月
ま〜くん!?
零
衣更くん!?
〇〇(あなた)
えっ!!真緒さん!?
〜Fin〜






