テラーノベル
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舞台は今から何千年も前の宇宙。
宇宙に散りばめられるは 自ら輝く星。
その星たちが宇宙に彩りを与えていた。
星には一つ一つ物語があり、 一つ一つに魂が宿っている。
星たちは水の惑星…… 地球を見下ろす。
星は天動説や地動説を騒ぐ地球人を 談笑しながら観察していた。
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trは俺の頭にチョップしてから 向こうに指を指した。
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俺がさっきの惑星の方を見ると、 少し遠くに星が瞬いていた。
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宇宙は主に4つに分類される。
地球でいう春夏秋冬。
俺らの分類は 『日常』と呼ばれている。春だ。
そして『我々』は天秤座やさそり座… 夏に分類される。
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krさんとsi君は淡い光を発しながら 彼方へ飛んで行った。
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zmが青い惑星の土地を指さした。
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向こうの方に輝く星が 俺らの方に来るのが見えた。
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俺ら星は光だから…… スピードは物凄い速い。
1秒で地球を何周もできる程だ。
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2人が難しい単語を羅列して 2人だけの世界へ行ってしまった。
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tnが嬉しそうにkrさんと話している。
我々はあまり仕事の話のわかる人が おらんから、楽しいのだろう。
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一部分が赤く光るrdのオリオン座が この近辺では1番よく目立っている。
良い意味でも悪い意味でも。
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近くにいた淡い光を放つ小さな星達が rdに茶々を入れている。
もう飽きるほどに見た光景だ。
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宇宙は 怒鳴り声や笑い声で包まれている。
基本的に平和と言っていい。
しかし、宇宙には まだまだ不可解なことが多い。
星達自身も体験したことのない 神秘が。
いつ星が消滅するか、 どの宇宙が消滅するのか。
これはそんな星達を追う物語だ。
コメント
1件
久々の投稿でございますー! シリアスみたいな雰囲気出してるけど全然ほんわか路線目指してますー 宇宙系は好きだけどあんま詳しくないんで間違っててもご了承頼んます。