私の名前はバース
ミスト
その日が命日だった
バース
削るのだ
エルペタスの剣士ミストと対峙する モーリーのアサシンだ
ミスト
車で轢くなど姑息なのだ
バース
何をわけのわからんことを
だが問題はない この男を斬れば良い
ミスト
逃げるなら追わん
バース
貴様だ
モブ
他にもエルペタスの構成員が現れた
モブ
大手柄だ
モブ
バース
バース
だがその時 毛利さんが背後から声を上げる
毛利
向き合え!
バース
毛利
老いぼれてはおらん
毛利
一瀬もいる!私は大丈夫だ
毛利さんは元々一流の戦闘者
バース
死なないでください
私はあの人を信じる
一瀬
挟まって抜けれない
毛利
車の隙間に挟まっていた一瀬を引き抜く
毛利
モブ
毛利
モブ
そして毛利さんは奴らを正面から迎え撃つ
一瀬も奴らを迎え撃とうとチャカの照準を合わせる
一瀬
めんどくせえやつが
来ちゃったよ
オリオン
そこにオリオンが現れた
一瀬
毛利
思っている
一瀬
オリオン
一瀬
次の瞬間 オリオンがとてつもない踏み込みを見せる
オリオン
一瀬
一瀬
一瀬は瞬時にチャカでオリオンを撃つ
オリオン
オリオンが言い放った瞬間
なんと オリオンが突然倒れた
オリオン
オリオン
一瀬
そう言ってオリオンを嘲笑う
オリオン
一瀬
オリオン
一瀬
一瀬
一瀬
入れてある
オリオン
一瀬
一瀬
そんじゃあな
そう言って一瀬は去ろうとしたその時
オリオン
なんと オリオンは震えながら動いたのだ
一瀬
オリオン
それは完全に不意打ちだった
オリオンは一瀬を持ち上げて 背中から地面に叩きつける
一瀬
辺りに打撃音が響き渡る
一瀬
オリオン
動きを止めるのは無理だな
一瀬
そう言って一瀬は立ち上がった
オリオン
ダメージを軽減するとはな
そう あの時一瀬は叩きつけられる瞬間に 腕を入れていたのだ
一瀬
オリオン
一瀬
一瀬
戦いが始まる時 ある人の声が聞こえてきた
毛利
毛利
戻るぞ
一瀬
負荷がかかる...ここは大人しく...)
一瀬
一瀬は懐から煙幕弾を投げる
オリオン
一刻も時間はない
毛利
毛利さんはミストにトドメを刺さなかった
それからすぐだった
オリオン
ミスト
こうして私は剣豪ミストを退けた
オリオン
ミスト
凡庸ではない
そしてこの後...この戦争は予想できない 展開となっていく






