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コメント
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ああ、もう…第14話、すごく良かったです…!特にモナカちゃんが紗和さんに「私は弱いまんまだ」って零すところ、胸がぎゅっとなりました。でもその後に紗和さんが「前に出れたじゃん」って握ってくれる手の温かさが、ちゃんと伝わってくるようでした。それに、夜の夢でお母さんに「私は幸せだよ」って笑顔で言えたシーン、泣きそうになりました。少しずつだけど、モナカちゃんが自分を許し始めてるんだなって感じられて、心がほっこりしました。美月さん、次も楽しみにしています🌷
モナカ
戦兎
龍我
モナカ
戦兎
モナカ
龍我
戦兎
戦兎
どうやら、鍋島さんからの 電話が終わったらしい 戦兎さんに声をかけようとすると
戦兎
モナカ
龍我
戦兎
龍我
龍我
モナカ
戦兎
モナカ
戦兎さんは、そう言うと地下に 行ってしまって鍵も閉めてしまう
モナカ
龍我
すると、カランコロンとカフェの扉が開き
マスター
マスターさんが帰ってきた
モナカ
私は、マスターに事の経緯を話した
マスター
龍我
マスター
龍我
美空
マスター
モナカ
マスター
マスター
モナカ
私がアレに対して疑問に思っていると
紗和
時計を確認すると、針は10時を過ぎていた
モナカ
紗和
モナカ
紗和
モナカ
紗和
モナカ
そう言って、私と紗和さんは カフェの外に出た
外は、もう冬なこともあって寒く 息を吐くと白く見える。
紗和
紗和
モナカ
紗和
紗和
モナカ
紗和
モナカ
紗和
戦兎
戦兎
戦兎
紗和
モナカ
モナカ
紗和
やっぱり、私は誰かに
紗和
モナカ
モナカ
モナカ
モナカ
「人間の世界で幸せになろうね」
モナカ
モナカ
幼い頃のモナカ
モナカ
モナカ
モナカ
化け物の力だって、まだ戦兎さんに 話せない
弱くて、臆病で
紗和
すると、紗和さんは私の手を握って
モナカ
紗和
モナカ
紗和
モナカ
紗和
モナカ
紗和
紗和
紗和
紗和
紗和
ふと、蘇ったことがある
戦兎
戦兎
あぁ、そうか
私は、戦兎さんの仲間なんだ
戦兎さんに、仲間だと信頼されて
モナカ
紗和
紗和
モナカ
モナカ
いつか、話せたら
いつか、愛しい友達に仲間に家族に 話せたらいいな私のことを
まだ、少し怖いけども
アツム
すると、家族の声が聞こえる。
モナカ
アツム
モナカ
モナカ
私は、紗和さんの名を言おうとすると
アツム
モナカ
アツム
紗和
モナカ
こう言われると、少し恥ずかしい
紗和
紗和
そう言って、紗和さんは名刺を取り出す
アツム
アツム
紗和
紗和
アツム
そう言って、あっくんと紗和さんは 少し大人な話をしてから 私たちは、帰路に着いた
帰り道を通ると、キラキラと木々が 輝いている。
モナカ
アツム
モナカ
ふと、お母さんが教えてくれた話を 思い出す
「あのね、クリスマスていうお祭りが 人間の世界にはあるの」
幼い頃のモナカ
「そう、町中がキラキラとしててね 大きな木に飾り付けをするの」
「それでね、ケーキを食べるの」
モナカ
アツム
モナカ
モナカ
アツム
モナカ
モナカ
アツム
モナカ
アツム
モナカ
モナカ
アツム
モナカ
アツム
モナカ
アツム
モナカ
アツム
モナカ
アツム
モナカ
モナカ
私たちは、そんな話をしながら 帰っていく
その次の日、桜子さんはお孫さんを 連れてきていた。
モナカ
桜子
子供
桜子
子供
モナカ
モナカ
桜子
モナカ
桜子
モナカ
桜子
モナカ
桜子
モナカ
モナカ
桜子
モナカ
桜子
星羅さんて、あっくんのお母さんの
そういえば、お母さんはチーズケーキに ついても言ってた
モナカ
桜子
モナカ
桜子
桜子
子供
桜子
子供
そう言って、ケーキを美味しそうに食べる 桜子さんのお孫さん
桜子
モナカ
桜子
次の日、美空ちゃんから電話がかかる
モナカ
モナカ
美空
美空
モナカ
美空
モナカ
モナカ
モナカ
モナカ
モナカ
そう言って電話を切る
モナカ
モナカ
握りこぶしを作る
私は、桜子さんの家に着くと 桜子さんが教えてくれながら レアチーズケーキを作り始めた
モナカ
桜子
モナカ
モナカ
桜子
モナカ
桜子
モナカ
桜子
モナカ
そう言って、食器を洗うと桜子さんは 紅茶を用意してくれる
桜子さんがお茶と一緒に出してくれたのは 丸太みたいなケーキだった
モナカ
桜子
モナカ
桜子
桜子
モナカ
モナカ
手を合わせて、私はケーキにナイフを入れる
モナカ
フワフワとしたケーキを切って 一口、口へ運ぶと
モナカ
モナカ
モナカ
モナカ
モナカ
桜子
モナカ
桜子さんは、飲んでいた紅茶の入った カップを置くと
桜子
モナカ
モナカ
桜子
モナカ
私、夢を見るんです
桜子
モナカ
モナカ
モナカ
桜子
モナカ
桜子
モナカ
モナカ
桜子
今でも、鮮明に思い出せる お母さんが死んでしまった時のことを
モナカ
モナカ
髪を、願がけをした髪を触る
モナカ
モナカ
モナカ
モナカ
モナカ
桜子
桜子
桜子
モナカ
桜子
モナカ
桜子
桜子
「人間の世界で一緒に幸せになろうね」
桜子
桜子
桜子
桜子
モナカ
桜子
桜子
モナカ
モナカ
桜子
モナカ
桜子
桜子
桜子
桜子
桜子
モナカ
桜子
桜子
桜子
モナカ
桜子
モナカ
その日の夜、夢を見た
いつもと同じ夢
私は、大切な家族や仲間に友達に囲まれてる
お母さんは、それを少し遠くから見てる
私は、何時もならお母さんに 手を伸ばしていた
だけど、今日は
1歩だけ、前に出て
モナカ
モナカ
モナカ
モナカ
モナカ
もう一歩前に足を踏み出す
モナカ
モナカ
モナカ
モナカ
モナカ
モナカ
モナカ
モナカ
モナカ
また、1歩踏み出す お母さんは離れていかない
モナカ
私は、涙を堪えて
モナカ
大声で言って
笑った!
お母さんが私の頭を撫でた気がした