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ねぇ、あなたはどうして華で舞うの? ねぇ、あなたはどうして賢いの? ねぇ、あなたはどうしてそんなに魔法を作れるの? ねぇ、あなたはどうして

色を求めるの?

イツキ

っ!日下!良かった!

日下

?何が?

イツキ

何がてお前…突然消えたんだぞ?

日下

…え?

イツキ

それに……遥輝も…

遥輝

え……と……本当に消えてたの……?

イツキ

あぁ、本当だ

イツキ

今も皆探してるんだ

イツキ

それと、これ…

日下

っ!これ……!

工藤

俺がここに来るまでに見つけたんだ

日下

工藤!?

イツキ

あ、僕が呼んだの…緊急事態だったから…

遥輝

なるほど…

遥輝

……触ってみる…?

日下

うーん……

イツキ

僕が運んだけど特に何も無かったよ

日下

……なら……

日下

よいしょ(触る)

遥輝

じゃあ、僕も(触る)

イツキ

……反応ないな

KAITO

なら、いいのかもな

イツキ

あれ、帰ってたんだ

KAITO

今帰った。他の奴らも帰ってきてる

日下

そうなんだ

遥輝

触ったことないなら工藤触ってみればー?

工藤

お、おう

工藤

(触る)

(開き始める)

KAITO

おいっ!?開き始めたぞ!?

イツキ

あれダイソン並みだから今いるメンツだけじゃキツイかもなぁ!

KAITO

しかも三人とも吸い込まれてるから大分キツイぞ!

イツキ

え無理じゃね?

工藤

おわぁー!?

第二章 男色のLuster

忘れじの面影に思い出の言の葉を

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