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翔太
翔太
翔太
蓮
蓮
蓮
目を覚ますと 目に飛び込んできたのは
真っ白な天井と しょっぴーの顔だった
蓮
蓮
体を起こし あたりを見回す
間違いない、 ここは数日前来た部屋
しょっぴーとキスした… あの部屋だ
あの日から たまたま一緒の仕事がなくて
会うのは 久しぶりだった
蓮
翔太
翔太
目が合ったのに 逸らされてしまった
やっぱり…そうだよね、 嫌われちゃったよね
翔太
翔太
翔太
蓮
翔太
翔太
蓮
蓮
どうやらまた 俺にとって酷な条件らしい
翔太
翔太
条件: 10分間、お互いが密着すること。 また、その際 お互いに向き合うこと。
翔太
蓮
蓮
翔太
翔太
蓮
しょっぴーが 俺の正面にちょっと距離を開けて座る
翔太
ブーッ、
蓮
翔太
翔太
膝が当たるくらいの距離
これでもだいぶ近いけど…
ブーッ、
蓮
翔太
翔太
やけくそになったしょっぴーは 俺の肩に手を置いて
ものすごく接近してきた
蓮
近い 近すぎる
色々もたなくなりそう、
翔太
翔太
翔太
向き合ってさすがに 恥ずかしくなったのか
しょっぴーが体を離そうとした、 その時
ピンポーン、
妙に軽快な 正解の音が鳴った
翔太
蓮
蓮
翔太
翔太
翔太
”なんでめめと”…
そっか、、 そんなに俺のこと嫌なのかな
蓮
蓮
翔太
蓮
蓮
翔太
翔太
蓮
蓮
蓮
翔太
蓮
蓮
蓮
翔太
蓮
気づけば俺は 口を手で塞がれていた
翔太
翔太
翔太
翔太
蓮
蓮
そっと手をどけて 問いかけてみる
翔太
翔太
翔太
翔太
翔太
翔太
蓮
間抜けな声を出してしまった
翔太
翔太
蓮
蓮
翔太
しょっぴーはたちまち 真っ赤になって
翔太
翔太
翔太
蓮
蓮
翔太
翔太
恥ずかしさが 限界に達したらしく
しょっぴーが 目を逸らしてしまった
蓮
蓮
蓮
翔太
翔太
蓮
蓮
翔太
…やばい、どうしよう
翔太
なんとか話がそれて とりあえず助かったけど
これから また密着10分、!?
半分くらい いってたはずなのに…きついって
翔太
翔太
蓮
翔太
そう 俺の体勢は
めめの両肩に手を置き 緊張して体は少し引いている という
ちょっと変な体勢だった
蓮
蓮
蓮
翔太
蓮
蓮
蓮
なんて提案 してきてるんだこいつ
そんなことしたら俺…
冗談抜きで死ぬ
蓮
蓮
蓮
ごちゃごちゃ言ってるめめに 段々いらついてきて
翔太
翔太
翔太
蓮
翔太
俺がめめにまたがり 向き合う
翔太
翔太
近いとか そういうレベルじゃない
意識すればするほど 相手の呼吸まで聞こえてくる
鼓動がどんどん 速くなっていくのも分かる
蓮
翔太
蓮
蓮
こいつ余裕そうじゃん
さっきまでド緊張してたくせに
翔太
翔太
蓮
腰に手を回すめめ
翔太
蓮
蓮
翔太
腰に添えられた手が なんだかくすぐったいし
とにかく至近距離すぎるし
翔太
翔太
蓮
蓮
翔太
翔太
蓮
翔太
こういういじりしてくるってことは やっぱり片思いか…
蓮
蓮
翔太
翔太
顔のほとぼりが ずっと冷めない
…そういや めめもちょっと顔火照ってるような…
翔太
数分後
段々慣れてきて ドキドキは収まってきたけど
目が合うたびに やっぱり顔はほてる
蓮
蓮
翔太
さっきはなんだか しょっぴーがあまりにも可愛くて
とにかくからかったら 怒ってしまった
拗ねてしまったしょっぴーを 数分間見れたのはよかった笑
ピンポーン、
翔太
蓮
翔太
翔太
そう言って立ち上がろうとするしょっぴー
蓮
蓮
翔太
翔太
翔太
蓮
蓮
蓮
しょっぴーを前にして、つい 告白めいたことを呟いてしまった…
そのことに気づいたのは 数秒後だった
翔太
翔太
蓮
誤魔化さないで言いたい だけど…
まだ思いを打ち明ける勇気は 俺にはなかったし
ぽろっと漏らした言葉が 告白になるのは嫌だと思った
蓮
蓮
翔太
むすっとした顔で 膝上を退くしょっぴー
隠し事されて きっとしょっぴーは嫌な気持ちだろう
蓮
蓮
蓮
翔太
俺は開錠されたドアの ドアノブを掴み
翔太君をちらりと見てから 部屋を出た
あずさ
あずさ
あずさ
あずさ
あずさ
あずさ
あずさ
コメント
30件
ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ?!?! うるさくてすみません。 気を取り直して、う"ぅん"ッ ちょっと最高すぎましたね。 しょっぴーもめめも可愛い..♡ あずあず天才(*T^T) ほんと癒しをありがとう😭✨💗 つ、次は...ゴクリッ。 絶対セッ... 楽しみですね😊
やっぱ最高ですわ めめちょと積極的過ぎませんか?男たらしにも程があるぞ!!
続き待ってます❢