テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
121
167
51
29
コメント
1件
凛華がkyの秘密にたどり着くまでの緊張感、すごくよかったです。「太陽のような何か」をずっと感じていた凛華が、実際にkyの実況を見てその正体を知る――あの静かな驚きと納得が、読んでいる私にも伝わってきました。暗い秘密を想像していたのに、まさかゲーム実況だったとは。新しい光の射し方に、胸がじんわりあたたかくなりました🌷
ky
黒川凛華
黒川凛華
黒川凛華
黒川凛華
ky
黒川凛華
黒川凛華
黒川凛華
黒川凛華
ky
ky
黒川凛華
止まれない
あの日とは違う熱波が全身を駆け巡っていった
黒川凛華
黒川凛華
黒川凛華
黒川凛華
黒川凛華
kyは俯き、長くて深いため息を吐いた
ky
ky
ky
黒川凛華
どうして人は罪悪感を抱かせてくるのだろうか
ky
黒川凛華
ky
ky
黒川凛華
ky
黒川凛華
ky
ky
黒川凛華
脳裏にかつての同僚たちの顔がちらつく
ky
黒川凛華
ky
黒川凛華
黒川凛華
ky
黒川凛華
ky
kyは私をとある部屋に案内した
そこには大きなパソコンと、マイクがあった
何故かマイクはウェットティシューとメモ帳の上だけど
黒川凛華
ky
ky
スマホの画面には、何かのゲームと見られる画像が映っていた
そしてすぐ、慣れた声が聞こえてきた
ky
ky
ky
黒川凛華
ky
kyは慣れた手つきでパソコンを起動し、何かのソフトを開いて喋り始めた
ようやく分かった
kyには会った瞬間から、何か眩しいものを感じていた
静かで丁寧だったのに、太陽のような何かを
ky
ky
その時何と答えたかは自分でも分からない
私はただ、その光を全身で受け止めていた