TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

あなたを思う episode①

一覧ページ

「あなたを思う episode①」のメインビジュアル

あなたを思う episode①

1 - あなたを思う episode①

♥

105

2018年12月01日

シェアするシェアする
報告する

ママ

「紫織、こっち来なさい」

宇月 紫織

「……」

ママ

「紫織!」

ママ

「何度言ったらわかるの!」

宇月 紫織

「うるさいな…」

ママ

「言ったこと、やってないじゃない!」

宇月 紫織

「…後でやる」

ママ

「後でやるって言ってやった試しないじゃない!」

宇月 紫織

「あん時は、忙しかったの!」

宇月 紫織

「なんで私ばっかりに言うの?」

宇月 紫織

「お兄ちゃんの時は、あまり言ってなかったくせに!」

ママ

「翔真の時も言ってきました!」

宇月 翔真

「またやってんの?((ボソッ」

パパ

「あぁ…またみたいだな((ボソッ」

宇月 紫織

「はぁ…もういい」

宇月 紫織

「…自分の部屋行く」

バタバタ…

ママ

「ちょっと!」

ママ

「紫織、待ちなさい!」

ママと顔を合わせれば、いつもケンカ

ママの顔なんてもう見たくない こんな家、出て言ってやる

そんな気持ちばかりだった

♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'

宇月 紫織

「はぁ…なんで私ばっかりに言うの?」

♪〜

イライラしている時、スマホが鳴った

宇月 紫織

「あ…花梨だ!」

高校の親友、花梨からのLINEだった

【花梨と紫織のLINE】

冨沢 花梨

やっほー

冨沢 花梨

今、暇?

宇月 紫織

(´ー`*)ウンウン

宇月 紫織

暇だよー

冨沢 花梨

前の話だけどさ…

宇月 紫織

あ…ルームシェアの話?

冨沢 花梨

そそ!

冨沢 花梨

どうなったかなぁ…ってねw

花梨は親友で、なんでも話してきた

ママがすごくうるさくて、 家を出たいことも話していた

すると、ルームシェアをしないかと話を出してくれた

宇月 紫織

(;-ω-)ウーン

宇月 紫織

ママにはまだはなせてない

冨沢 花梨

そっか…

冨沢 花梨

まぁ…卒業までまだ時間あるし…ゆっくり話し合いなよ

正直、ママには話したくなかった

目指していた大学に受かり、 進学が決まっていた以上、 金銭面では援助を受けなければならない

そのためには、ママの承諾を受けなければならない

宇月 紫織

分かった

宇月 紫織

また、連絡するね

冨沢 花梨

ハ━━━ヾ(。´囗`)ノ━━━イ

冨沢 花梨

じゃあ、またねヾ(*´罒`*)

宇月 紫織

(´ー`*)ウンウン

♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'

私は、早めに言っていた方がいいと思い、 リビングにいるはずのママの元に向かった

だけど、リビングには兄の翔真とパパしかいなかった

パパ

「あれ?」

パパ

「紫織、どうした?」

宇月 紫織

「ママは?」

宇月 翔真

「母さんなら、もう寝たぞ?」

宇月 紫織

「また?」

パパ

「ママも疲れているんだろう」

宇月 紫織

「ふーん…んじゃ、いいや」

前まで遅くまで色々家事をしていたママ

最近は、何故か早く寝るようになった

私はママが嫌いという理由から、 顔を合わせる時間が減ったことに喜びを感じていた

なんで早めに寝るようになったのか 気にしていなかった

その理由を後に知ることとなる…

✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄

Tina(作者)

初めましての方は、初めまして(*´꒳`*)

Tina(作者)

見てくださっていた方は、お久しぶりです(*´꒳`*)

Tina(作者)

Tinaと申します(´ー`)

Tina(作者)

今回、「家族」を題材に書かせていただきました

Tina(作者)

…親との衝突
私にもありました( ˊᵕˋ ;)

Tina(作者)

思春期の女の子と母親のお話です

Tina(作者)

続きは…ハート100で書きます

Tina(作者)

お楽しみに〜ヾ(*´罒`*)

この作品はいかがでしたか?

105

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚