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wadaken1
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作家兼シナリオライター。 ゲームアプリのシナリオとか、ゆっくり動画の台本とか節操なく書かせていただいてます 富士見ファンタジア文庫「ヴァロフェス」シリーズで商業デビュー。 他の作品は「迷界のアマリリス」(HJ文庫)「流行ノ禍~ハヤリノワザワイ~」上下巻(キンドル版)「アンソロジー クトゥルーはAIの夢を見るか?」(青心社)など。 モットーはノンビリマイペース。
夜の鴉は闇を狩る~黒翼舞降の章~ 第四幕 エスメリア・ルー
ヴァロフェス--生まれながらにして鴉の面をつけた男。追うのは"マクバ"という名の災い。とある村に次々と起きる子供の失踪事件に"マクバ"の痕跡をみつけたヴァロフェスは、復讐の刻がきたことを知る!※こちら、長編版の第四幕となります。
#貴種漂流譚
#ダークファンタジー
#夜の鴉は闇を狩るシリーズ
#暗黒童話
#復讐
#魔物
30
夜の鴉は闇を狩る~黒翼舞降の章~ 第三幕 翠玉が丘
ヴァロフェス--生まれながらにして鴉の面をつけた男。追うのは"マクバ"という名の災い。とある村に次々と起きる子供の失踪事件に"マクバ"の痕跡をみつけたヴァロフェスは、復讐の刻がきたことを知る!※こちら、長編版の第三幕となります。
#ダークメルヘン
48
夜の鴉は闇を狩る~黒翼舞降の章~ 第二幕森の一夜
ヴァロフェス--生まれながらにして鴉の面をつけた男。追うのは"マクバ"という名の災い。とある村に次々と起きる子供の失踪事件に"マクバ"の痕跡をみつけたヴァロフェスは、復讐の刻がきたことを知る!※こちら、長編版の第二幕となります。
#呪われた王子
79
童ノ宮奇談「辿縁」篇
専業主婦の竹原カリンは、娘ミトを連れて駅前のメンタルクリニックを訪れる。彼女は日々つきまとう、正体不明の気配に怯え、不安に苛まれる日々を過ごしていた。そして、娘の掌に、彼女が生まれた時から握りしめられている“天狗石”。それは、かつて自分が逃げ出した実家・塚森家に伝わる神紋が刻まれた石だった。何度捨てても、必ず戻ってくる。まるで“誰か”が、娘の手に戻しているかのように。さらにミトは、誰も教えていないはずの真言を口ずさみ、「おめめが一つだけのお兄ちゃん」と楽しそうに話すようになった。カリンは語り始める。自分の家は、神職の家系だったこと。見えないものが“日常”として家の中を歩き回っていたこと。家族はそれを当然のように受け入れていたこと。ただ一人、自分だけが恐怖に震えていたこと。だから逃げた。だから忘れた。だから、記憶を封じた。――そのはずだった。なのに、娘の誕生とともに、封じたはずの記憶は再び“こちら側”へ滲み出してきた。まるで、呼び戻されるように。カウンセラーは静かに言う。「神様がいるかどうかではなく、あなたが“なぜ”そこまで恐れているのかが問題です」そして提案される催眠療法。カリンは、記憶の奥底へ沈む決意を固める。
#童ノ宮奇談シリーズ
#ホラー
#都市伝説
#和風ファンタジー
#怪異
115
童ノ宮奇談「おぶさりお化けのウバリヨン」篇
その怪異は背中におぶさってくる。地方都市・童ノ宮で暮らす中学生、塚森キミカ。ある朝、教室で友人に指摘されるまで、彼女は気づかなかった。自分の背中に、古びた猿のヌイグルミがまるでしがみつくように張り付いていたことに。その身に覚えのないヌイグルミは、古いアニメのキャラクター「ウバリヨン」。どれだけ引き剥がそうとしてもそれはキミカから引き離すことができず、その瞬間を境にキミカは原因不明の体調不良や倦怠感、そして背骨を軋ませるような重みに心身を蝕まれてゆく様をキミカの関係者達の音声記録という断片的な形で語られてゆく。やがて古い民間伝承に語られる「オブサリテェ」なる怪異が静かに影を現し始める……。※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。
#伝奇
162
童ノ宮奇談「笑うカドにワザワイ来たる」篇
童ノ宮市で暮らす塚森キミカは、親友・長谷川ユカリの突然の失踪に胸を痛めていた。街をあげての捜索が続く中、キミカは心労が重なり、心身ともに限界へ追い込まれてゆく。そんな折、捜索に参加していた従兄弟・塚森コウがユカリを発見したとの知らせが届く。急いで病院を訪れたキミカは、再会したユカリの異様な変化に気づくのだが……。※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。
#異能
851
夜の鴉は闇を狩る~黒翼舞降の章~ 第一幕仮面の男
夜に舞う鴉。究極のダークヒーロー誕生 ヴァロフェス--生まれながらにして鴉の面をつけた男。追うのは"マクバ"という名の災い。とある村に次々と起きる子供の失踪事件に"マクバ"の痕跡をみつけたヴァロフェスは、復讐の刻がきたことを知る!
#復讐者
71
童ノ宮奇談「無貌」篇
人気心霊動画配信チャンネル「心霊バカップルが死ぬ気で地獄に凸してみた」が今回扱うのは、修学旅行中の高校生が突如暴走し、同級生を斬りつけた 「能面高校生バスジャック事件」。 事件の鍵を握るのは、事件を起こした少年が民俗学博物館から盗み出し、それをかぶって強行におよんだという古い能面「無貌(むぼう)」。 千年前の貴族屋敷跡から出土したとされるその能面は、作者不詳・用途不明。展示パネルにはただ「無貌」とだけ記されていた。 事件の一部始終を目撃した同級生は言う。あれはいつものAじゃなかった、彼は呪われ何かに憑かれていたと。 その後、能面は対怪異の専門研究機関に回収される。 「心霊バカップル」チャンネルの配信者・塚森トウヤは研究施設を訪れ、能面「無貌」がいかなる呪物なのか、己の目で確かめようとするのだが……。 ※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。
#家族
#動画配信
245
地下世界ドゥアルト「邪淫の水路」篇
これは地獄の物語、そして楽園の物語である。病んだ人々の悪夢の中だけで語られる冥府ドゥアルトは、地上のどの地図にも記されておらずそれは死者の魂魄が落ちていく“下”ではなく、生者の心の影が沈む“奥”に広がる世界であるとされる。四十七の階層に分かれたその地下界は、光を拒み、時間を忘れ、ただ“存在の重さ”だけが支配する。そしてそこには、人でも獣でも神でもない、冥府にしか生きられぬ住人たちが息づいている。これは地獄で足掻くあなたの物語であり、これは楽園から堕ちるあなたの物語である。
#異界
#異形
#幻想世界
#暗黒世界
#暗黒神話
26
夜の鴉は闇を狩る 死面の兜の章
貧しい姉弟の家を、雪の夜に訪れた“鴉の仮面の旅人”。礼儀正しいが、どこか底知れない男――ヴァロフェス。弟ダインは、誰にも言えない秘密を抱えていた。それは森の奥で見つけた、人骨で作られた呪われた兜《死面の兜》。]ダインはそこに埋め込まれた宝石を売り払い、貧しい生活から姉を解放しようと企むが、その夜、兜の持ち主である“処刑人の亡霊”が現れ、おぞましい血と呪いの渦に巻き込まれてゆく。
#暗殺者
#呪われた主人公
227
夜の鴉は闇を狩る 天に還る雪の章
灼熱の砂漠を彷徨い、死の淵にあった少年ヴァロフェス。彼を救ったのは、世界を旅する一族《青い風》だった。だが彼らは、夜ごと“人面の蠍”に襲われる呪いを背負っていた。族長ミーシャは、弱き者を守るために剣を取る少女。彼女の姿は、かつてヴァロフェスが失った大切な人を思い出させる。逃げることしか知らなかった少年は、初めて“誰かのために立ち向かう”ことを選ぶ。呪われた砂漠。亡者の声。そして、少年の心に残された最後の光。これは、仮面の旅人ヴァロフェスが“人間”としての最初の一歩を踏み出す物語。
246
童ノ宮奇談「きっといつかは夢の国」篇
舞台は夢ノ宮のアーケード街――。塚森キミカは、そこで“二足歩行するゴールデンレトリーバーの怪異”と遭遇。誰にも気づかれず、誰にも届かず、ただ自分の「おうち」を探して彷徨うその姿は、あまりにも哀れで、あまりにも孤独だった。キミカは思わず声をかけようとするが、それを阻んだのは従兄弟の塚森コウ。彼は対怪異捜査組織・朱雀機関のアルバイトとして、“シロテブクロ”と呼ばれるその怪異の調査を任されており、ここ数日間、その動向を監視していたのだった。「お前みたいな子供になにができる。見た目で怪異を判断するな」とコウは吐き捨て雑踏へと消えていくのだったが……。※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。
#人と犬の絆
#ペット
#犬
339
童ノ宮奇談「ライセサマ・チャレンジ」篇
女子高生・米倉アキ子は、薄い日常と希薄な人間関係の中で息苦しさを抱えていた。そんな彼女のもとに届いたのは、「ライセサマ・チャレンジに参加しますか?」という謎めいたメッセージ。試練をこなせば“楽園”へ行けるという甘い誘いに、アキ子は半ば自暴自棄のまま参加してしまう。やがて試練は過激な内容にエスカレートしてゆき、彼女の精神はじわじわと破壊されていく。一方、童ノ宮神社の宮司の娘である、中学生の塚森キミカは、夢の中で神様こと、稚児天狗から託宣を受ける。「このままでは命を落とす者がいる……」その言葉に導かれ、キミカと塚森家の古くから参の氏子・鳥羽リョウは廃墟となったラブホテルへ向かう。そこは、アキ子が“最後の試練”を果たすために選んだ場所だった。夕闇に浸された廃ホテルの屋上でフェンスをよじ登り、飛び降りようとするアキ子。寸前のところでキミカとリョウは惨劇を阻止するが、三人の背後にはアキ子を操っていた何者かの気配が色濃く迫っていた……。※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。 ※すべての怪異を通して辿りたい方は、『童ノ宮奇談(総合版)』へどうぞ。
300
童ノ宮奇談「ヨモツヘグイ」篇
対怪異調査組織・朱雀機関の一員であり、神職でもある塚森レイジのもとに、娘のキミカから切実な留守電が入る。キミカにとって、かつての同級生「ハマジュン」が、得体の知れない事件に巻き込まれたというのだ。再会したハマジュンが語ったのは、道に迷った先で遭遇した「無人のキッチンカー」の記憶。 彼は、店主も不在のまま忽然と現れた、大好物のホカホカのカレーを、抗いがたい食欲に駆られて貪り食ってしまった。その日を境に、彼の耳には大勢の「モウジャ」たちの囁きが響き始め、日常は次第に赤い肉に覆われた異界へと変貌していく。レイジが調査を進める中で浮かび上がったのは、江戸時代から伝わる「灯りなし蕎麦」の系譜と、一度口にすれば現世へは戻れない黄泉の国の禁忌――**「ヨモツヘグイ(黄泉竃食)」**の呪いだった。キミカが見守る中、組織の総力を挙げた修祓の儀式が執り行われる。しかし、黄泉の理(ことわり)に囚われた少年には、過酷な結末が刻一刻と近づいていた……。※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。※すべての怪異を通して辿りたい方は、『童ノ宮奇談(総合版)』へどうぞ。
#モキュメンタリーホラー
273
童ノ宮奇談「そして、パンザマストは鳴り終わり」篇
夕暮れ時、街に鳴り響く「パンザマスト」。それは子供たちに帰宅を促す防災放送であり、同時に“怪異の警告”でもあった。地元に古くから伝わる神社、童ノ宮で育った女子中学生・塚森キミカは、幼い頃から“普通ではないもの”に巻き込まれやすい体質を持っている。新聞委員の彼女は、親友の長谷川ユカリと共に、怪談配信者アキミチ君を招き「パンザマストにまつわる呪われた話」を取材することになる。しかし、取材が進むにつれ、教室の空気は異様に冷え、窓の外の夕焼けは“異界の色”に染まり始める。やがて、血まみれの亡者が校舎を這い回り、パンザマストが“鳴り終わる”と同時に、怪異は現実を侵食し始める。キミカはユカリの手を取り、悪夢と化した校舎からの脱出を試みる。だが、怪異は執拗に二人を追い詰め、逃げ場は次々と閉ざされていく。その極限の中で、キミカの内側に眠る“説明のつかない力”が目を覚まし始める。パンザマストが完全に鳴り終わった時、怪異は静かに消え去る。しかし、キミカの瞳には、もう“人ならざる光”が宿っていた。※本作は架空の街、童ノ宮市及びその周辺地域を舞台とした連作怪異譚「童ノ宮シリーズ」の一篇です。本作は単体で完結していますが、同一の世界観、登場人物、キーエレメントによって継続的な物語展開が可能となっております。
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実話怪談「ムクムクおじさん」
コンテスト応募作品。田舎の知人から聞いた話です。
#実話怪談
#独白形式
#化け物
#怖い話
106
実話怪談「こそなえ」
怪談コンテスト2025参加作品。5つのエピソードからなる現代の実話怪談です!
#怪談
童ノ宮奇談「団地のおうさま」篇
夢ノ宮市の新興団地で暮らす小学三年生・田所桃は、授業で提出した作文の中で“団地のおうさま”という存在について語り始める……。※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。
#特務機関
187
実話怪談「交差点の怪」
かかりつけの訪問介護士さんが教えてくれた怖い話です。ノベルアップ+で開催中の怪談コンテスト2025参加作品です。短いので、サクッとスナック感覚でお楽しみください
#本当にあった怖い話
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