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コメント
1件
𓏸︎︎︎︎𓈒*°꒰ঌ( ✝︎昇 ˘꒳˘ 天✝︎ )໒꒱*°𓈒𓏸︎︎︎︎ 尊すぎてしんでまう:( ;´ཫ`;): ハゲになるでめっちゃツボってたw
白雪
白雪
白雪
白雪
早朝
重く、思うように動かない体を動かし、家を出た
学校なんて、行きたくもない
でも、今日も好きな人のため、また一歩前進する
青
紫
水
青
不意に声がし振り返る
青
青
青
水
紫
赤
赤
青
青
結局全員でいつもこの通学路を通る
きまって目的は同じ
それは
桃
元気な声が弾く
青
全員が固まる。きっと同じ考えなのだろう
桃
水
赤
紫
少し微笑むだけでこの程度
まるで虫みたいだ
青
そのままないこを真ん中に学校へと向かった
ないこは国宝並みにかわいくて、優しい
そんなないこがモテないわけもなく。
桃
どの学年からも愛されるべき存在だ
けれど誰もが好意を寄せるわけでもなく
一部には
赤
紫
水
子供組は低い声でぼそぼそと呟いている。
青
桃
青
ないこが鈍感で良かった。
三人は苛立ちが隠せないのか素晴らしいほどの睨みをきかしていた
桃
桃
赤
水
紫
青
歩き出すと同時にチャイムがなっていた
教室にはいるなり、ないこがまた囲まれてしまう
女子は強引に囲んで、逃げられないようにしてしまう。そんなのに好意なんてない。
あるのは嫌悪だ
桃
正直付き合ってもないが、
好きな人が囲まれているのを見てまったく納得はいかない
それは他三人もそうだろう
しかもないこは困った顔をしている。
あまりしたくないけど、体が先に動くのは本能だろう
青
女子の手がないこの手に重なりそうなと所を阻止する
目が笑っていないのは誰でもわかることだ
赤
紫
水