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感情豊かな君と感情がない僕の生き方

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感情豊かな君と感情がない僕の生き方

1 - 感情豊かな君と感情がない僕の生き方

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2020年05月01日

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はぁーい続きだぁー!

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スタート

あ。

行っちゃった……。

あの子、大学生だよね……。

まぁいいか……。

そして、大学が終わり、零はベンチに座った

今日は、午前中で終わりだった事忘れてた……。

お弁当とか、どうしよう……。

その時、声が聞こえた

華奈

れ-いくぅ-ん!

ん?

華奈

やっほー!

あ、か、華奈さん………。

華奈

もう~、図書館に来てねって言ったのに、なんで来ないの~?

え?あ、わ、忘れてた……。

ご、ごめん。

華奈

もう-(ㆀ˘・з・˘)

華奈

あ、それ、お弁当?

う、うん。

華奈

食べないの?

まだ、お昼じゃないから……。

華奈

え?あ、確かにそうだね(*^^*)

華奈

でも、私まだなんも食べてないから

華奈

ちょっとだけでもいいから貰ってもいい?

う、うん。いいよ……。

華奈

ありがと(*^^*)

そして、零はお弁当を開けて華奈にあげた。

華奈

わぁー!美味しそう~!

華奈

これ全部零くんが作ったの?

うん。

華奈

すごぉ-い!

華奈

零くん絶対モテるじゃん!

ううん。そうでも無いよ。

だってまず僕の傍に誰も近寄らないから……。

華奈

あ……。

ん?

華奈

ご、ごめんね、なんか勝手な事言って……。

い、いや、いいんだ……。

本当の事を伝えただけだから……。

華奈

そう言えば、零くん、

華奈

あんまりつかかって喋らないようになってるね(*^^*)

え?そ、そうかな?

華奈

あ、今、言われたから戻っちゃった

え?

華奈

零くん、面白いね(*^^*)

お、面白くないよ。

華奈

え?どうして?

だって僕は、人前でこ、こんなにはっきりと喋れないし……。

華奈

喋ってるよ?

え?

華奈

人前って言うか、私の前では?

そ、そうなのかな……?

華奈

そこがはっきりと言えないのが、面白いのよ~(*^^*)

華奈

あ、もしかして理解出来ないって思ってる?

い、いや………。

華奈

ちょっとは、理解出来るってことかな?

うん。

華奈

なら良かった(*^^*)

華奈

あと、お弁当美味しい(*´~`*)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"

あ、ありがと……。

そして、午後

華奈

じゃあ、図書館行こ!

う、うん。

図書館

華奈

やっぱり、ここが落ち着くわ~

僕も……。

華奈

だよね~(*^^*)

華奈は、そう言うと奥へ行ってしまった

か、華奈さん?

僕は名前を呼んでみた

華奈

大丈夫(*^^*)

華奈

ちょっと座って待ってて(*^^*)

あ、うん。

そう言われた零は、椅子に座る

そして、数分後

華奈

お待たせ(*^^*)

華奈

はいこれ-

え?こ、これ……。

華奈

零くんが読みたそうに見てた本だよ(*^^*)

あ……。

華奈

そうでしょう(*^^*)

うん。あ、ありがと……。

華奈

私はもう全部読んだから大丈夫よ。

うん。

華奈

ふふっ(*^^*)

そして、零は、読み終わり図書館を出る

華奈

どうだった?

面白かった……。

華奈

そう(*^^*)良かった。

じゃあ僕こっちだからじゃ、じゃあね

華奈

うん!バイバイ(*^^*)

華奈

また明日も会いたい(*^^*)

あ、会えたらね……。

華奈

ううん。

華奈

きっと会えるよ。

…………?

零の家

「きっと会えるよ」

どういう意味だろう……。

まぁ確かに今日だって会ったけど……。

僕は、久しぶりにメガネを外してみた

小学校の頃からかけているメガネはとても自分の顔にピッタリでびっくりした。

僕は、鏡に向かって言ってみた

メガネ外した僕と、そのまんまの僕。

一緒かな?

鏡は、なんも言わない。

当たり前だよね……、

鏡が喋るわけない。

玲奈「零は、私の子、自由に変わっても誰も言わないわ。」

だ、誰?

零は、後ろを振り向いた

だけどそこには誰も居ない。

き、気のせい?

玲奈「大丈夫。貴方は貴方。」

零は気がついた

この声は、母さんだ。

か、母さん?

玲奈「ごめんね。私は、貴方を産んだ後、亡くなったの……。」

か、母さん……。

ど、何処に居るんですか?

玲奈「残念だけど……声しか届かないの。」

そ、そんな………。

ぼ、僕……

玲奈「伝えたい事が沢山あるのはわかってるわ……。」

ごめん……。母さん。

なんでだろう。こんなにも泣きたくなるような懐かしい感じ。

でも何故か、泣けなかった……。

僕、涙が出なくて……。

玲奈「いいの、涙は出さなくても……。貴方は、本当に泣きたいって思った時に泣けばいいの……。(*^^*)」

母さん!

僕は、はっきりと、笑っている母さんの顔が見えた。

玲奈「頑張って、生きるのよ……。」

玲奈「零─」

母さんは、そう言うと声とともに消えていった

母さん………。

ごめん。

「本当に泣きたい時に泣けばいい。」

わかった……。

母さん……。

僕は、必ず………。

笑ったり、泣いたり怒ったり、して見る……。

続く

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