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わたしは、

今年受験や進路や、 色々な悩みがあり…

時には自分はダメな所しかない と落ち込んだり

時には友と笑いあったり、

そして、今日は、

合格発表の日だ

(受かってますように…)

そう心で願いながら、

ボードを眺め、 必死に自分の番号を探す

(どこに…)

あ、……

そして私は、

私の番号は…

ボードには無かった

とぼとぼと、

下を向いて歩いていた 私の視界に入ったのは、

桜の花びらだった…

私は顔を上げ 桜の木を見た。

散ってはいるが、 まだ綺麗で、美しく 咲き誇っている

綺麗…

そう、言葉を零した

そっか…

私はあることに気が付いた

自然は、なんて…

美しいのだろう

と、

桜は必ず春の時期に、 誰に教えられる訳でも無く 綺麗に咲きほこり、

そして散る

だが何も悲しいことは無い

ただ、

来年の為に準備をするだけ

1度散ってしまったからなんだ?

その次もそのまた次も、 美しく咲き誇ればいいじゃないか

今年綺麗な花を咲かせなくとも、

来年は必ず良い花を咲かせる

それは、

人間も同じだと…

他人を羨む必要なんてない

何故なら、みんな違うからだ

梅と桜、 咲く時期も近いし 花も似てるが、

2つとも良い所がある ダメな所もあるかもしれない、

でも、だからなんだ?

他人なんてどうでもいい、 自分は、

自分なのだから

思い付いただけの作品(続編無し)

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