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#遊戯をしましょう!
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こんにちは、寺島あおいです🌷 第4話、読ませていただきました。 松永くんが真っ直ぐ行った先が総務部だったシーン、思わず「ああっ」って声が出ました。新人の頃の迷子になる不安と焦りがすごくリアルで…。「また階段を下る?」と自問する心理描写に、自分の新人時代を思い出してちょっと切なくなりました。 それだけに、守山さんが息を切らして探しに来てくれたときの安心感がたまらなかったです。頭をポンポンされるシーン、松永くんの「少しだけ意識してしまう」という自覚が甘酸っぱくて、私までドキドキしました。続きが気になります!
俺たちはあれから会社へ戻り
オフィスで仕事をしていた。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
新人の松永君にパソコンの操作を
教えていると…
部長
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
部長
部長
松永 悠斗
部長
部長
部長
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
部長
守山 理人
部長
守山 理人
部長
守山 理人
部長は自分の持ち場に戻り
俺は椅子を引いて立ち上がる。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
オフィスを出て暫く二人で歩いていた。
プルルルルルルル
守山 理人
松永 悠斗
会社用の携帯が鳴り、俺はそれに出る。
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
電話を切ると俺は慌てて松永君を見る。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
俺はこの場から立ち去り、
自分のデスクへと戻っていった。
松永 悠斗
松永 悠斗
俺は一つ深呼吸をした。
松永 悠斗
さっき守山さんが教えてくれた道順を 思い出しながら歩き始める。
・・・・・・・・
松永 悠斗
松永 悠斗
たどり着いた先は、総務部だった。
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
辺りを見渡すも
行き交う社員さんたちは
忙しそうにしていて
声をかける勇気が出ない。
松永 悠斗
松永 悠斗
俺はまた歩き出した。
・・・・・
・・・・・・・
松永 悠斗
松永 悠斗
さらに進んだせいで
今どこにいるかもわからなかった。
松永 悠斗
松永 悠斗
辺りを見渡すも社員さんの姿も一人もなく
シン、と静まり返った廊下。
俺一人だけがこの場にいて
どうすることも出来ずに途方に暮れていた。
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
辺りを見渡し、色々な場所へ移動するも
この廊下には俺一人しか居らず…
少しだけ焦りを見せる。
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
色々な考えを巡らせていると…
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
息を切らしてやって来た俺の教育係を
してくれている守山さん。
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山さんがそっと俺の頭に手を置く。
優しく、ぽんぽんと撫でてくれた。
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山さんの後ろを追うように歩き出し
俺はその背中を見ながら
少しだけドキドキとしていた。
第4話 【少しだけ、意識した】 ー終ー