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おお〜、第5話!松永君、酔って先輩に「誰でもいい」って言っちゃうところから、めちゃくちゃ心に刺さったわ…。でも守山さん、ちゃんと叱らずに「自分を大事にしろ」って言えるの優しすぎる!最後の耳元で「本気で狙います」は反則だろ…あれは絶対酔いのせいじゃないやつ🔥続きが気になる!
行きつけの居酒屋を貸し切り、
新人歓迎会が開かれていた。
新人の挨拶も終わり、みんなそれぞれが
喋り出し、店内は一層騒がしくなった。
女性社員1
女性社員1
松永 悠斗
女性社員1
女性社員2
女性社員3
女性社員3
松永 悠斗
女性社員1
女性社員1
松永 悠斗
女性社員1
女性社員1
松永 悠斗
男性社員1
守山 理人
男性社員1
男性社員1
守山 理人
松永 悠斗
ふと、視線を感じて俺は周りを見渡した。
守山 理人
松永君と目が合い、笑って返事をした。
女性社員
守山 理人
視線を逸らし女性社員の方へ視線を合わせた。
守山 理人
守山 理人
女性社員
女性社員
女性社員
守山 理人
女性社員
守山 理人
女性社員
女性社員
松永 悠斗
女性社員2
女性社員2
松永 悠斗
女性社員2
松永 悠斗
女性社員3
女性社員3
女性社員3
松永 悠斗
女性社員1
女性社員2
俺は女性社員や同僚と話をしながら
少し離れた席に座っている
松永君をチラッと見る。
守山 理人
松永君のグラスはもうすでに空になっていて
お酒をかなり飲んでいることがわかり
少しだけ心配になる。
部長
守山 理人
部長
守山 理人
部長が隣へ座った。
女性社員
部長
部長
女性社員
部長
部長
女性社員
守山 理人
部長
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
女性社員1
女性社員1
松永 悠斗
・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・・
女性社員1
守山 理人
女性社員1
女性社員1
女性社員1
守山 理人
俺は咄嗟に松永君の方へ視線を合わせた。
すると、顔を赤く染めて
いつもは静かな松永君が
女性社員と仲良く話していて…
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
女性社員1
守山 理人
守山 理人
部長
守山 理人
俺は立ち上がり、松永の隣へと向かった。
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
女性社員2
女性社員3
守山 理人
守山 理人
女性社員2
女性社員3
女性社員3
女性社員1
女性社員2
女性社員1
女性社員3
女性社員3
女性社員3
女性社員3
女性社員1
女性社員3
守山 理人
守山 理人
女性社員3
女性社員3
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
俺は松永君が持っていたお酒の入ったグラスを
取り上げようと手を伸ばした。
ギュッーー
守山 理人
その手を掴んだ松永君は俺を引き寄せた。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
俺は更に引き寄せられ、
松永君の胸の中にスッポリとはまってしまった。
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
小さく聞こえたその言葉に
ピクッと反応したが、
とにかくこの体制はやばい。
女性社員1
女性社員3
女性社員2
守山 理人
守山 理人
守山 理人
女性社員1
女性社員1
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
俺はそういうと、少し力を強めて押して
松永君から離れた。
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
俺は松永君の身体をを支えながら
立ち上がった。
そして、そのまま店の外に向かった。
外に出ると街中を行き交う人々が沢山いて
とても賑やかだった。
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永君の身体を支えながら
静かな路地裏へと向かって歩いた。
路地裏まで来ると、人通りはほとんどなくなった。
さっきまで聞こえていた笑い声も、
もう遠くに聞こえるだけだった。
夜風だけが静かに吹き抜ける。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
俺は静かに松永君を見つめる。
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
俺は松永君の頭に手を置いて
ポンポンと優しく撫でた。
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
俺は後ろを向いて来た道を歩きだそうと
足をあげた。その時ーーー
ギュッーーー
守山 理人
後ろから抱きしめられ、
身動きが取れなくなった。
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永君の唇が耳元に近づく。
松永 悠斗
松永 悠斗
小さく囁いた声が耳元に吐息と共にかかる。
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永君は暫くの間俺から離れず
スマホが鳴り響くまで
二人の影が重なっていたのだった。
第5話 【本気で、狙います。】 ー終ー
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