TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

凸もりの部屋の前

うたい

(僕は行かないけど、)

うたい

(私なら行っていいよね、、?)

しぇいど

うたいさん?

うたい

しぇ、しぇいどさん!?

しぇいど

なんでそんなに驚かれるんですか、、、

うたい

だ、だってそりゃ急に話しかけられたら、、

しぇいど

久しぶりに弱弱しいですね

しぇいど

ほら

しぇいど

どうせ凸さんも待ってるでしょうし、

しぇいど

早く行ってきては?

うたい

う、うん

うたい

そ、それじゃぁ

うたい

(なぁーんか自分が不審者みたいな感じでやだな〜)

そうして

私は

鉄の扉

のように

重い

ドアを開けたのだった

おれはいつものように

ただ呆然として

天井を眺めていた

別に何も書かれてない

普通の白い天井

壁自体が

白を基調としてるからか

白い世界の中

独りのように感じた

凸もり

(今日はさもさんも来ないしな、、、)

凸もり

(俺の代わりに任務行ってるようなもんだし)

凸もり

(しょうがないんだけど)

コンコン

凸もり

(ん?誰だろ?)

凸もり

(というかそんな律儀に扉叩いてくれるの)

凸もり

(さもさんぐらいしかいないんじゃが、、、)

凸もり

はーい

そこには

誰よりも

誰よりも

ずっと

会いたくて

でも

きっと

あっては

いけないと

思っていた

うたちゃんが

そこに

立っていた

うたい

凸さん、、、

うたい

と、とりあえず体調大丈夫?

凸もり

う、うん

凸もり

(あれ、、?)

凸もり

(俺らこんな気まずい関係性だったけ、、?)

やっぱり

会っては行けなかった

のかもしれない

なんというか

うたちゃんは悪くないのに

凄く

申し訳ないというか、、、

とりあえず

ずっと寝っ転がってるのも

申し訳ないので

起きてみることに

した

凸もり

(よっと、、、)

凸もり

(あっ、、、)

凸もり

(包帯が!?)

凸もり

(やば!?どうしよ、?)

刹那

俺は

うたちゃんに

抱きしめられていた

凸もり

うた、、ちゃん?

凸もり

どうし、、て?

うたい

ずっと、、、

うたい

心配だったからに、、、

うたい

決まってるじゃん、、、

うたい

本当は

うたい

もっと

うたい

もっと早くに

うたい

会いたかったけど、、、

うたい

きっと

うたい

あったら凸さんに

うたい

嫌な思いさせるんじゃないかなって、、、

うたい

けど、、、

うたい

けど

うたい

しぇいどさんもさもさんも

うたい

一向に凸さんが回復しないって

うたい

ずっと聞いてて

うたい

我慢できなくて、、、

うたい

それに

うたい

あの日の約束もあるし、、、

あの日の約束、、、

あっ、、、

いつも

俺が

壊れている時には

隣には

うたちゃんが

いてくれた

そして

何とかしてくれて

ここまでの俺が

いる

凸もり

あの日の約束って、、、

うたい

言ったじゃん、、、

また

凸さんが

悩んでたら

どうにか

してあげるって

うたい

忘れたの?

凸もり

い、いや

凸もり

悪れるわけ

凸もり

ない、、

凸もり

いつも、、、

凸もり

俺の

凸もり

糧だったから

そう言って

俺は

そっと

その華奢な体を

抱き返した

うたい

本当はね

うたい

凸さんが何でこうなってるのか

うたい

わかってる

うたい

でも

うたい

分かってるのに

うたい

私が

うたい

どうにかしてあげられなくて

うたい

だから、、、

うたい

来れなくて、、、

私、、?

あぁ

そっか

そのうたちゃんは

まだ

残ってたんだね

凸もり

うたちゃんど、どうしたの、、?

凸もり

急に一人称私に戻して、、

うたい

今日くらい、、、

うたい

あの日のままで、、、

うたい

いさせて、、、

うたちゃんは

クラスの女子に

俺関係のことで

虐められてから

パタリと

私呼びをやめた

けど、、、

けど、、、どうして急に?

俺には分からないものなのかもしれない

うたい

確かに、、、

うたい

確かに凸さんは、、、

うたい

ボスを守りきれなかったかもしれない、、、

うたい

けど

うたい

けど

うたい

私は凸さんが

うたい

この世界で

うたい

生きててくれて嬉しいよ?

凸もり

うたちゃん、、、

あぁ

やっぱり

俺は

うたちゃんがいないと

何も出来ないんだな

その後

次の日まで

2人を知るものは

誰も

いなかったのである

おどみんマフィアパロ【過去編】

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

200

コメント

2

ユーザー

やっぱり!! 「僕として」じゃなくて「私として」のうたえもんってことか…… 尊死していいですか?

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚