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凸もりの部屋の前
うたい
うたい
しぇいど
うたい
しぇいど
うたい
しぇいど
しぇいど
しぇいど
しぇいど
うたい
うたい
うたい
そうして
私は
鉄の扉
のように
重い
ドアを開けたのだった
おれはいつものように
ただ呆然として
天井を眺めていた
別に何も書かれてない
普通の白い天井
壁自体が
白を基調としてるからか
白い世界の中
独りのように感じた
凸もり
凸もり
凸もり
コンコン
凸もり
凸もり
凸もり
凸もり
そこには
誰よりも
誰よりも
ずっと
会いたくて
でも
きっと
あっては
いけないと
思っていた
うたちゃんが
そこに
立っていた
うたい
うたい
凸もり
凸もり
凸もり
やっぱり
会っては行けなかった
のかもしれない
なんというか
うたちゃんは悪くないのに
凄く
申し訳ないというか、、、
とりあえず
ずっと寝っ転がってるのも
申し訳ないので
起きてみることに
した
凸もり
凸もり
凸もり
凸もり
刹那
俺は
うたちゃんに
抱きしめられていた
凸もり
凸もり
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
あの日の約束、、、
あっ、、、
いつも
俺が
壊れている時には
隣には
うたちゃんが
いてくれた
そして
何とかしてくれて
ここまでの俺が
いる
凸もり
うたい
また
凸さんが
悩んでたら
どうにか
してあげるって
うたい
凸もり
凸もり
凸もり
凸もり
凸もり
凸もり
そう言って
俺は
そっと
その華奢な体を
抱き返した
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
私、、?
あぁ
そっか
そのうたちゃんは
まだ
残ってたんだね
凸もり
凸もり
うたい
うたい
うたい
うたちゃんは
クラスの女子に
俺関係のことで
虐められてから
パタリと
私呼びをやめた
けど、、、
けど、、、どうして急に?
俺には分からないものなのかもしれない
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
凸もり
あぁ
やっぱり
俺は
うたちゃんがいないと
何も出来ないんだな
その後
次の日まで
2人を知るものは
誰も
いなかったのである
コメント
3件
目から大量の塩水が...( ߹ㅁ߹)

やっぱり!! 「僕として」じゃなくて「私として」のうたえもんってことか…… 尊死していいですか?