TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

……ねえ、どこまで行くのっ…!?

……もうすぐ?

なんで疑問形……!!?

ふふっ
大丈夫、あと少しで着くよ

そういった矢先、木々の間から ようやく光が差し込んできた

ほら、ね?

悠はそう言って、 私の手を引いて中に入る

お、お邪魔します……

そんなの要らないよ?
ここが、今日から君の家なんだから

……やっぱりなぁ、なんだかなぁ…

だって、普通におかしいじゃん? え、何?これ ついていってない私がヤバいの??

じゃぁ、お茶を持ってくるからね。
そこでじっとしてないと、ここ広いから迷子になるよ

う、うん……

……待って なんで普通に返事したんだろ私

ー20分後ー

……うん

……20分後

いや2回も言わなくていいわ!

思わずテロップに突っ込む私…

何?
アイツが迷ってんじゃないの……!?

立ち上がって、襖を開ける

さっき左から来たから、多分右に行けば会える…かも?

だけど、私は忘れてたんだ 悠に「迷子になるからじっとしてて」 と言われていた事に

そして、 これから散々な目に合うと知らずに…

……え!?
テロップそれ本気で言ってる……?

身の危険しか感じないカタ((((꒪꒫꒪ ))))カタ

主・天音✩

1話から❤が50も来るとは思ってませんでした……今回、短編に感じてしまったかもしれません。すみません😭🙏ちゃんと皆様が私の作品を見て下さっているという事が分かったのでこれから投稿頻度は上がる予定です( *´꒳`* )

主・天音✩

これからも、よろしくお願いします!

死にたがりの少女は妖怪に攫われた

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

53

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚