テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
おその★
3,750
165

461
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
朝起きて康二にメッセージ送るのがルーティンになった。 今日からライブが始まる。 本当は今撮っている映画が終わったら一緒に物件探しをするつもりだった。 でもSnowManである以上は今のマンションから出るのは多分無理だ。だから、俺の部屋で同棲しようと話したら康二は喜んでOKしてくれた。 寂しい思いや辛い思いをさせてる自覚がある分、一緒に住んで楽しい思い出や幸せな時間を過ごしたいなって少し前から思ってた。 そんなこと考えてたら康二に会いたくなった。
目黒蓮
声にでてた…恥ずかしいな。 康二にメッセージを送るとすぐに返信が返ってきた。
向井康二
目黒蓮
出る時連絡すると送って、急いで準備した。 準備終わって康二の部屋がある階に降りる。エレベーターが開くと目の前に康二が座って待っていた。 もうすぐ4月とはいえ、まだ少し肌寒い。 俺を見つけた康二の笑顔が可愛くてマジ天使。
目黒蓮
向井康二
お昼から仕事。こんなかわいい康二を前に我慢なんて…でも抱いたら康二仕事出来なくなるよな。 でも手を繋ぐくらいなら出来る。
向井康二
目黒蓮
向井康二
目黒蓮
向井康二
可愛くてついキスしてしまった。
目黒蓮
向井康二
目黒蓮
向井康二
顔を背けた康二は耳まで真っ赤だったことは俺だけの秘密。 付き合い出して、結構経つのに新鮮に反応してくれる康二が本当にかわいい。