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コメント
3件
第1話、とても味わい深かったです🌙 1940年5月パリの穏やかな朝と、新聞の端を握りしめる指先の描写が印象に残りました。表面上は落ち着いて微笑むけど、内心はちゃんと戦いを覚悟してるフランスの内面が細やかに描かれていて、続きが気になります。イギリスとの信頼関係も「当たり前だ」の一言にじんわり来ました… 連載楽しみにしてますね、無理なく進めてください🤍
1940年5月。
パリの朝は、ひどく穏やかだった。
窓から差し込む日差し。街を行き交う人々。カフェから漂うコーヒーの香り。
フランスはソファに座り、新聞を広げていた。
フランス
新聞の一面には、ドイツの軍事行動について書かれている。
フランスは小さく息を吐いた。
フランス
コンコン。
イギリス
フランス
入ってきたイギリスは、いつも以上に険しい顔をしていた。
イギリス
フランス
イギリス
フランスの手が止まる
フランス
イギリス
フランス
フランスは新聞を畳んだ。
フランス
イギリス
フランス
イギリスは答えなかった。
フランスはいつものように微笑んでいたが、その指先は新聞の端を握りしめていた。
フランス
イギリス
フランス
イギリス
フランス
Luna_*.
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カンヒュ(初投稿)
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