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暗い…まっくら…
ここはどこなんだろ?
寒い…冷たい…
壱也
壱也
壱也
いちや君…?
壱也
美夜
え。
壱也
嘘!私猫になってるじゃん!!!
美夜
壱也
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壱也
美夜
私、どうして猫になってるんだろう…
壱也
美夜
壱也
壱也
美夜
私が猫になる前…
うう…思い出せないや…
壱也
壱也
壱也
美夜
壱也
壱也
壱也
壱也
美夜
壱也
壱也
なんでそんな悲しそうな顔をしているの?
美夜
壱也
壱也
壱也
壱也は私をギュッと抱きしめた。
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紗夜
紗夜
綺麗な女の人が壱也を起こす。
壱也
紗夜
紗夜
壱也
紗夜
壱也
紗夜
紗夜
美夜?美夜って亡くなった人の名前なの?
壱也
紗夜
手を振り下ろそうとする彼女を止めに私は壱也の前に出た
美夜
紗夜
壱也
紗夜
壱也
壱也
壱也くんが私の頭を撫でる
紗夜
紗夜
紗夜
バタンッッ
紗夜さんは勢いよく部屋を出て行った。
壱也
彼が虚ろに私を撫でた。
美夜
壱也
壱也
壱也
壱也くんは自分の涙さえ拭かずに遠くを見つめていた。
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その日私は夢を見る。
美夜
壱也
壱也
美夜
壱也
美夜
壱也
美夜
美夜
壱也
そうだ…
その日の帰りだったんだ…
私たちが乗ってる車に突然子供が飛び出してきて、
壱也はその子を避けるためにハンドルを切ったんだ。
急ブレーキをかけ、横転してしまった車に乗っていた私は死に…
そして壱也は一命を取り留めた…
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壱也
壱也
壱也
壱也
壱也
壱也
壱也
壱也
壱也
美夜
がぷっ!!
壱也
壱也
美夜
壱也
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壱也
壱也
壱也
美夜
壱也
壱也
美夜
壱也
私は木の上に駆け上る
壱也
壱也が木に登ろうとした瞬間私は壱也に飛びかかる
壱也
ドサッ
壱也は木から落ちて気を失ってしまった。
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美夜
壱也
壱也
壱也
美夜
美夜
壱也
壱也
壱也
美夜
美夜
美夜
壱也
美夜
壱也
美夜
壱也
美夜
美夜
美夜
美夜
美夜
壱也
美夜
壱也
美夜
美夜
美夜
美夜
美夜
壱也
美夜
美夜
美夜
壱也
美夜
壱也
美夜
美夜
壱也
美夜
美夜
美夜
壱也
壱也
美夜
美夜
美夜
壱也
美夜
美夜
壱也
美夜
美夜
美夜
美夜
壱也
美夜
美夜
美夜
美夜
美夜
美夜
壱也
壱也
壱也
美夜
美夜
壱也
美夜
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親猫
壱也
気付くと美夜の姿は消えていた。
美夜
壱也
親猫
そこには親猫に甘える美夜の姿があった。
壱也
親猫
壱也
壱也
美夜
壱也
美夜
壱也
壱也