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いふくんside

ないこ

アニキ達どうかなぁ( ≖ᴗ≖​)ニヤッ

if

どうだろぉねぇ

ないこ

って!何でお前が居るわけ!?

if

えぇー別にいいじゃないですかぁ?ないこさぁん?

ないこ

......はぁ...

if

うわぁあためいき!しあわせにげる!

ないこ

まろのせいだからな!?

if

ちぇ~

ないこ

早く!出てけ!!

if

なんでぇぇ

ないこ

は・や・く

if

うぅ~!

´ ³)`-')チュッ

ないこ

はぁ?////

if

ほっぺだもん!

ないこ

だからってやっていい事と悪い事があるだろぉぉぉ!!

そんなに怒らなくても良いのに...

if

じゃあね~ばばい!

ないこ

早く行けぇぇ!!!

あ、ないこカミナリ落ちたw

ま、いい事出来たしいっか!そう思い俺は自分の部屋へと足を運んだ

初兎side

昨日からいむくんの様子がおかしい

初兎

いむくん何かあったん?

hotoke

え?......何もないよ

初兎

何やその間は!絶対何かあるやろ

hotoke

いや!!無いから!!

初兎

はぁ...

初兎

何でも聞いたるから...

なでなで

俺には頼りたくないんかな...

hotoke

/////頭撫でないでよ...//

初兎

え?あぁごめんな?

何かいむくんの顔赤い?

初兎

熱か?

ピタッ

俺はいむくんのおでこに手をあてた

hotoke

ひぇ//////

あれ、もっと赤くなった?

hotoke

しょうちゃん!

初兎

な、何?

hotoke

もういいからさ!ほら部屋に行って!じゃあね!

ホントにどうしたんや?心配やなぁ... そう思いながら俺は部屋を追い出された

ないちゃんside

ないこ

な、何であんな事すんの?/////

何か凄いドキドキする...

ないこ

どうしてだ...?

ないこ

もぉぉぉ!めんどくさい!勉強しよ!うん。

この気持ちを忘れる為に俺は勉強を始める事にしたのだった

いむくんside

hotoke

しょうちゃんの無自覚怖すぎ...////

僕はクッションに顔を埋めて叫んでいた

hotoke

もぉぉぉ!何なのホントに!!

hotoke

っていうか!好きな人って誰ぇぇぇ!

次の悩みができてしまったのだった

りうらside

りうら

あにきに大好きって言った!w

りうら

照れてたなぁ...ん?照れてた?

な、何で照れてたんだ?普通は

りうら

おぉ、ありがとな~

とか言いそうなのにな...

りうら

って!りうら声真似うまっ!

りうら

やっぱ天才☆

照れた理由なんて気にならず、自分の凄さを改めて感じたのだった

俺達兄弟は何時でも楽しい【いれいす】

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