主
投稿休んでてごめんなさいっ、
主
The six stars
主
第二十四話
主
主
本編GO
悠佑
な、、、ん、だよ、これ、 !
3年前見た景色
初兎の絶望の声
そして
MOBU
俺らがやったこと言ったらお前の家族も同じ目合わすから
脅しの言葉
MOBUの家は、白瀬家に並ぶ資産家やった
逆らえんかった
最愛の家族を、失いたくなかったから
もう、、、失いたくなかったんだ
幼稚園のとき、双子のゆうを失った
持病だったことは、、、仕方がない
けど、もう家族を、失いたくなかった
そんな自分の弱さで俺は、犯人を告発できなかった
大きな大きな、罪だ
中学校を卒業するとき、MOBUたちから言われた
「お前があの事件の犯人になれ じゃないと、、、わかってるよな?」
罪を被ることにした
家族のため
すべて、俺の事情
俺の弱さのせいで、初兎を苦しめて、
本当に、大罪人だ
そんな俺がいまさら初兎に話したところで受け入れてくれるわけない
みんなに話したって誤解される
いや、、、。それが、当然の報いか、
けど、
受け入れて、、、ほしいなぁ、
悠佑
、、、
コンコンコン
ないこ
え、?誰だろう、
ほとけ
ないちゃーんっ、開けて、!
悠佑
ほとけ、!
いふ
俺もおる、!
悠佑
いふも、
悠佑
てことは、、初兎も、か、
ないこ
入れていい?
悠佑
おぅ、
りうら
ギュ(手繋ぐ)
りうら
大丈夫だよ
りうら
アニキ
悠佑
(アニキ)
悠佑
(そうだ、、、俺は、アニキだ)
悠佑
(ゆうの、双子のアニキだ)
悠佑
(あいつに、恥じない、俺でいないと、)
ほとけ
アニキごめんなさいっ、、、
ほとけ
感情に流されて酷いこと言いましたっ、
ほとけ
本当に、ごめんなさい、、
いふ
おれもっ、
いふ
アニキが抱えてることとか、何も考えずに、発言した、
いふ
ごめんなさいっ、
悠佑
お前ら、、、
悠佑
俺の方こそ、ごめんな、
悠佑
何も、話せへんくて、
ほとけ
ううん、無理に話さなくて良い、
いふ
初兎が、望んでいなかった
ほとけ
僕達はただ、気持ちが先走りすぎちゃって、、
いふ
初兎の気持ちも、アニキの気持ちも、考えられてへんかった
ほとけ
ごめんなさい
いふ
ごめんなさい
悠佑
、、、ええよ、
悠佑
俺には、怒る資格もあらへん
悠佑
、、、聞いてくれんか、?
悠佑
初兎の、、家のこと、
初兎
(、、、俺の家族のこと、)
りうら
あぁ、もちろん
ないこ
大丈夫?
ないこ
途中でやめても、良いからね
悠佑
ありがとう
悠佑
(どれだけ否定されても、、、もう、ええ)
悠佑
(俺は、、、アニキだ、)
悠佑
(家族を、守れる)
悠佑
あのな、
主
またね〜






