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桜子.

えっ、いつ!?

月島 蛍.

3月くらい

桜子.

もう3月だよ、!?

蛍くんはなんと春高に出られるらしく

この前言っていた予選の強い高校にも勝ち

東京へ行くらしい。

月島 蛍.

○日だってよ

桜子.

私その日休みだよ

月島 蛍.

休みでも来れないよ

月島 蛍.

来れないっていうか来ないでね

桜子.

え、なんで!?

月島 蛍.

別に

桜子.

あ、出た

桜子.

蛍くんのつんでれ ~

月島 蛍.

桜子.

恥ずかしいならそう言えばいいのに〜

月島 蛍.

別に恥ずかしくないから

桜子.

はいはい笑

月島 蛍.

桜子.

ーー!

月島 蛍.

ー、笑

いつまでもこんな時間が続くといいな

こんな漫画みたいな恋なんてあるのかな

みんなが思い描くような恋をしてるんだ、今

試合には行けないけど全力で応援したい

そう思っているものの何をすればいいか分からない

桜子.

じゃあまたね、!

月島 蛍.

うん、また

桜子.

明後日頑張ってね、!

桜子.

会えないけど...

月島 蛍.

頑張る

桜子.

またね

私がそう言うと蛍くんは優しく私を抱きしめてくれた

暖かくて

気のせいかもしれないけど

いつまでも感覚が残ってる

蛍くんにもっと会いたい

そう思う気持ちが強くなってしまうほど

東京に行きたいと思ってしまう。

なにか方法はないか

自分に出来ること全てした

蛍くんにぴったりな女の子になりたいから。

桜子.

あの...ここって春高の会場ですか、?

あ、違います

桜子.

そうですか...

桜子.

有難うございます

何処なんだ...

何も考えずに新幹線の予約をして東京まで来てしまった

まだ肌寒い3月

君を捜し求めて東京まで

桜子.

あの...

桜子.

ここって春高の会場ですか、?

月島 蛍.

桜子.

え?

月島 蛍.

桜子.

え...

桜子/蛍くん?

月島 蛍.

いやなんで...

月島 蛍.

まじえ、

月島 蛍.

え、は

月島 蛍.

え?

桜子.

ごっ、ごめん...

月島 蛍.

謝れとは言ってないけ...

月島クンお友達ですかー?

もしかして噂のカノジョですかー??

月島 蛍.

うるさいオレンジ頭

日向 翔陽

おっ、オレンジ頭!?

桜子.

えっと...?

月島 蛍.

気にしないで

月島 蛍.

ただの虫とでも思っておけばいいから

桜子.

うん

こんなに早く見つかってしまうとは...

そう思いつつも月島くんのお友達の言っていた

「噂のカノジョ」という言葉が気になってしまう

もしかしたら私の話してくれてたのかな

なんて思っちゃったり。

月島くんは見えないけど

どんな格好してるのかな

どんな顔してるのかな

どんな事してるのかな

沢山気になる

また蛍くんとお話したいな

なんて思っていたり。

重々蛍くんへの想いを感じた日だった。

next ❤︎ 900

桜の色は君が教えて.

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続き楽しみに待ています❀.(*´▽`*)❀.

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