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狂わせるキスをしてあげる#12

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狂わせるキスをしてあげる#12

1 - 狂わせるキスをしてあげる#12

♥

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2019年05月17日

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はっ!

意識が戻った、、?

それなのに、何も見えない

真っ暗な世界には、

僕、1人だけしかいない…

いや

でも、誰なの温もりを感じる

でも誰かわからない

僕の手をそっと握っている

意識はあるはずなのに、

体はマヒしていて、

感覚はあるはずなのに、

全く動くことが出来ない…

誰かの手の温もりが消えた

誰かと誰かが話している声がモヤモヤと聞こえてきた

西野

高橋さん…まだ目覚めないですか…

山下さん

うん…

山下さん

ずっとそばにいるけど、

山下さん

ビクともしない…

西野

はぁ、

西野

俺のせいです…

山下さん

違うよ…

山下さん

誰のせいでもないから…

女の人の声は、かすれている

今にも涙を流しそうなほどに

徐々に、

体がフワフワしてきた気がする

少し力を入れれば、動けそうなのだ、

でも、

真っ暗な世界にいるのは、まだ、僕一人だけ

山下さん

ももさん!

もも

お見舞い来てみた

山下さん

まだ、意識不明なんですけどね…

もも

…そっか

ん?

あの声は聞き覚えのある声だ

ももさんという女の人と声は、

僕に何かを感じさせた

 

そして

パァっと

真っ暗な世界から、真っ白な世界へ

僕は、目を開くことが出来た

そして、上体を起こしあげた

高橋まさと

いた、…

体中が痛い…

もも

ま、まさとくん…

目が合ったのは、

綺麗で清楚で、顔の整った女の人だった

もしかして、、彼女がももさん?

もも

山下さーん、

もも

まさとくんが、目を覚ました

山下さん

え!

山下さん

ほんとですか!?

すぐさま僕の病室に入ってきた女の人

彼女もまた、綺麗な人だ

僕の周りには、なぜこんなに美女がいるのか…?

山下さん

高橋さーん

そう行って彼女は、僕に抱きついてきた

彼女が泣いているのがわかった

でも、

覚えていない

僕は記憶喪失になってしまったんだと、、

自分で理解出来た

つづく

続きはハート500出だします!

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