胡蝶しのぶ
さくらさんは主に日中に激しい眠気に襲われます
胡蝶しのぶ
それを治すことは私にもできません
竈門炭治郎
そうなんですね…
胡蝶しのぶ
だからっといって何も出来ないわけではありません
胡蝶しのぶ
まずはさくらさんの病気を理解する事が1番大切です
我妻善逸
…さくらちゃん、さっきはごめんね
天宮さくら
いいんだよ!
天宮さくら
なかなか理解されない病気だからねー
竈門炭治郎
俺もごめんな
竈門炭治郎
気づけなくて…
天宮さくら
全然いいよ!
天宮さくら
私は誰が理解してくれるだけで嬉しいから!
我妻善逸
じゃあ、しっかり理解しておく!
嘴平伊之助
子分の頼みならなんでも聞くぜ!
竈門炭治郎
いつでも頼っていいからな!
天宮さくら
ありがとう…!
胡蝶しのぶ
(いい仲間に出会えたようでよかった…)
それからそれからー
私は3人とよく任務に行くことが 多くなった
竈門炭治郎
さくら、大丈夫?
天宮さくら
うん!早く任務先にいこ!
嘴平伊之助
俺様が1番だー!!
我妻善逸
任務やだよぉー
天宮さくら
ほら、行くぞー!
竈門炭治郎
おー!
3人は病気のこと理解してくれていて、 だからといって病人扱いはしない
普通の剣士として接してくれる 私はそれがとても嬉しかった
天宮さくら
(みんなには感謝しかないな…)
嘴平伊之助
おい、さくら!
天宮さくら
あ、はーい!






