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Sui
Sui
Sui
Sui
Sui
柱合会議が終わった途端、他の柱達に囲まれた?
甘露寺蜜璃
甘露寺蜜璃
氷樹
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
氷樹
宇髄天元
伊黒小芭内
煉獄杏寿郎
氷樹
不死川実弥
氷樹
ニコッ
宇髄天元
不死川実弥
胡蝶しのぶ
時透無一郎
氷樹
真面目な時は凛とした姿でも本当は明るく元気な氷樹を柱達は知り、あっという間に柱達の輪の中に入って行った
だが、そんな輪の中でただ1人外れている者がいた
氷樹
胡蝶しのぶ
宇髄天元
氷樹
不死川実弥
不死川実弥
伊黒小芭内
煉獄杏寿郎
甘露寺蜜璃
胡蝶しのぶ
氷樹
氷樹
すると柱達が氷樹に趣味を聞いたり、団欒を始めた
甘露寺蜜璃
氷樹
時透無一郎
胡蝶しのぶ
氷樹
煉獄杏寿郎
氷樹
煉獄杏寿郎
その後もしばらく柱達による団欒は続いた
宇髄天元
不死川実弥
煉獄杏寿郎
氷樹
胡蝶しのぶ
氷樹
甘露寺蜜璃
伊黒小芭内
伊黒小芭内
甘露寺蜜璃
氷樹
その後、他の柱達は次々に帰って行った
しかし、まだ氷は一つ心残りがあった
氷樹
冨岡の去る背中を持ち前の足で追いかけた
氷樹
冨岡義勇
氷樹
氷樹
息を整え真っ直ぐ冨岡の目を見る
氷樹
真剣な眼差し
冨岡義勇
冨岡義勇
表情は硬く、声も冷たい、
氷樹
そう心の中で思いながら続けた
氷樹
冨岡義勇
氷樹
タタタタッ
氷樹
氷樹
走り去っていく氷樹をみて冨岡は、
冨岡義勇
真っ直ぐな眼差し 明るい性格 周りの人に対する人柄
冨岡義勇
冨岡は氷樹の背中を見ながら心の中でそう思うのであった
昼下がりの街。着物をきて歩く
氷樹
テクテク
氷樹
街の娘達が群がっていることを気づかない顔をした、、冨岡義勇がいた
行き交う人々
行き交う人々
行き交う人々
冨岡義勇
周りの娘に気にせず氷樹が駆け寄る
氷樹
冨岡義勇
氷樹
冨岡義勇
行き交う人々
行き交う人々
行き交う人々
氷樹
冨岡義勇
氷樹
氷樹
冨岡義勇
氷樹
指を指す
氷樹
冨岡義勇
氷樹
冨岡義勇
氷樹
冨岡は少しだけ視線を逸らし、沈黙が続いたがやがて言葉をこぼす
冨岡義勇
冨岡義勇
氷樹
氷樹
冨岡義勇
テクテク テチテチ
2人は並んで歩き出した その姿はまるでお似合いの夫婦のようなものだった
行き交う人々
行き交う人々
行きゆく人々に何か言われていても気づかないそんな2人だっ
しばらく歩くとこじんまりとした料理屋が見えてきた
戸を開き中に入ると料理の香りが漂ってきた
氷樹
冨岡義勇
慣れた道のりで店の奥に進んでいく冨岡をついていく
若い娘
若い娘
しかしその明るい表情は一気に曇った
いつも1人で来る冨岡の後ろに氷樹の美しい姿がいるのをみて笑顔が引き攣った
氷樹
氷樹
冨岡義勇
若い娘
氷樹
変わらない表情の冨岡をみてそう思う氷樹であった
若い娘
娘が頼んだ鮭大根や炊き立ての白米、味噌汁などを運んできた
氷樹
冨岡義勇
氷樹
氷樹
冨岡義勇
氷樹
冨岡義勇
氷樹
氷樹
冨岡義勇
氷樹
氷樹
冨岡義勇
短いやり取りだったが冨岡も嫌がる様子はなく人と食を共にする珍しいさに戸惑っているだけのようだった
そんな2人の様子を戸の隙間から見つめる視線があった
若い娘
若い娘
若い娘
若い娘
若い娘
若い娘
娘は2人の様子を気になりながら仕事を続けた
氷樹
若い娘
若い娘
冨岡義勇
若い娘
他から見たらお似合いな2人の姿を見たくないのに目で追ってしまう娘だった
氷樹
冨岡義勇
氷樹
冨岡義勇
冨岡義勇
氷樹
冨岡義勇
氷樹
冨岡義勇
冨岡義勇
氷樹
冨岡義勇
冨岡義勇
氷樹
氷樹
冨岡義勇
冨岡義勇
氷樹
冨岡義勇
氷樹
冨岡義勇
氷樹
氷樹
ニコニコ
冨岡義勇
氷樹
冨岡義勇
大正コソコソ噂話 若い娘は冨岡さんのことを気になり始めたのは出会って最初の頃だよ。酔った客が娘に絡んだところを冨岡さんが腕を掴み無言の圧で追い出したから、そこから気になる存在へと変わっていった。
Sui
Sui
Sui
Sui
Sui
Sui
Sui
Sui
コメント
2件
今回も、めっちゃ面白かったです!氷樹ちゃんと冨岡さんどうなるのかな、☺️