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メリアと出会った日は 私が捨てられて 中学二年生くらいのときだった
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そんなことを思いながら 無意識に目で追っていると その人はキョロキョロしだした。
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メリア
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メリア
そう言われた瞬間、その人は 私の手を取って逃げ出した
メリア
後ろを見ると、まだ追ってきていた。 すると、その人はまたすぐに走り出した。
メリア
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黒ずくめの奴
黒ずくめのやつは いるにはいたがキョロキョロしていて 私たちを見失っているようだった。 だが、メリアはまた走り出した
何故かまだ着いてきている黒ずくめ。
メリア
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どうして、私も?
メリア
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メリア
メリア
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メリア
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メリア
メリア
メリア
そしたら急に殴られて…
メリア
メリア
メリア
メリア
メリア
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メリア
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メリア
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メリア
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メリア
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メリア
その数ヵ月後
メリアは死んだと言われた
先生
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先生
先生
○○
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先生
先生
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嘘だ…! あんなにメリアは 頑張って生きていたのに もしかして、捕まった? いや、それはない。 自殺…
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その後私にボイスレコーダー が届いた
メリアのだった
そこには
メリア
メリア
メリア
メリア
メリア
メリア
メリア
メリア
メリア
メリア
メリア
メリア
メリア
メリア
メリア
メリア
メリア
メリア
メリア
メリア
メリア
メリア
メリア
メリア
メリア
メリア
とメリアの声で言っていた
人との出逢いはすぐだ
でも別れも本当にすぐだ
気付けば周りには誰もいない
みんな私を置いていく
それから私は自分を 傷つけるようにした そしたらなぜかすこしは 楽になる
でも修学旅行のお風呂で 傷を見られたときから 周りからキモがられたりした
ほらみんな嫌ってく
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いつの間にか涙がまた溢れてきていた
士道
士道
士道
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士道
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士道
士道
士道
士道
士道
士道
士道
士道
○○
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士道
士道
○○
○○
士道
士道
○○
士道
○○
士道
士道
○○
士道
○○
士道
○○
メリア
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士道
○○
士道
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○○
士道
○○
○○
士道
俺が負けたんでちゅよ~?
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蜂楽
蜂楽
蜂楽
凛
蜂楽
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○○
○○
凛
冴
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○○
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○○
凛
冴
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